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第1話

#1
436
2025/03/14 11:00 更新
翔太side

俺らはずっと一緒
ちっちゃい時からずーっと
これは、そんな俺らの恋愛事情のお話
幼稚園
翔太.
ねーねーりょーたぁ
涼太.
なぁにー
翔太.
あそぼぉー
涼太.
いいよぉー
翔太.
んへへ(ˊ˘ˋ )
涼太.
( *´ ﹀`*)
翔太.
りょーた、ぼくさ、○○ちゃんすきかも、、
涼太.
ふたごの?
翔太.
うん
涼太.
ぼく、そのおねえちゃんがすき!
翔太.
ほんと?おなじ?
涼太.
うん꒰´꜆ᴖ⩊ᴖ꜀`꒱
翔太.
んへへ
小学校
翔太.
入学式たのしみだねっ!
涼太.
うん!
翔太.
おれりょーたとおなじクラスがいい!
涼太.
おれもしょーたと同じクラスがいい!


























涼太.
はなれちゃったねぇ
翔太.
でも一緒にかえろ!
涼太.
うん!
翔太.
俺らはずっといっしょなのだ!
涼太.
んへ(´˘`*)



















翔太.
あっという間に最高学年だな
涼太.
そうだねー
翔太.
今年こそは涼太と同じクラスになる!
涼太.
なれるといいね笑





























翔太.
っしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
涼太.
やったっ
翔太.
ここ2年もクラス離れてたからな
涼太.
やっとだね笑
翔太.
よっしゃあい
涼太と肩を組んで歩き出す
翔太.
(なんかいま涼太びくってしたよね?)
翔太.
まーいっか
涼太.
ん?なに?
翔太.
何でもー
涼太.
てか翔太離してよー。歩きにくい
翔太.
いいじゃん別に



















涼太side
びっくりした、気づかれたかと思った、、、

なんか、翔太に触れられるとドキドキする。
俺がちっちゃい頃女の子に抱いていた気持ちと同じ

でも、翔太は男の子。違う


このドキドキがバレないうちに早く離して欲しい、
涼太.
てか翔太離してよー。歩きにくい
翔太.
いいじゃん、別に
涼太.
もー
しょうがない、おれもちょっと嬉しいし、
初めまして!
俺です!((((((((((殴
ちょう🐢投稿ですんでご了承ください☆
ゴリゴリのハッピーエンドで終わらせるつもりです!
あと、時系列とかはいじります☆
ゆり組同時入所とか
まぁ、よろしくです

次回、、、小学6年生

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