月日は流れ…
卒業式を迎えた___
旧校舎辛くとも…小さな光があったからこそ生きることができた
だから…僕は誰かの光になってみたい、そう思った
___𝑒𝑛𝑑
【Gallery】





ここはランくんの教室。
死ななくちゃいけないという思った彼は大きく死ななくちゃと書いたが、消されている。
右下には赤いチョークで気付かれたと書いてある。自分が取り繕えていないことをルカさんに気づかれたという意味で書かれた。

桜の額=イザクくん
花冠の額=ルカさん(紫っぽい蝶)
壊れた額=ランくん(緑の蝶)
救われていたら影はなくなり蝶が止まるが…影に入っていれば蝶が近くにいたとしても額に止まることはない
完結イラストのランくんでは…左下に壊れた額があり、青色の蝶が止まっている。これはマキラ様を意味している。

【答え】
イザクくんとルカさんは救済があった。
そして2人は人生の主人公になれた時期が一瞬でもあった。ではランくんはというと…孤立していた彼は……主人公になれなかった。いや…なりきれなかった。
つまり…『救われている側と救われていない側』で視点が分かれている。
皆様ここまでありがとうございました
『壊れなくちゃ』は…『死ななくちゃ』という俺の小説を元に作られております。そして…デイリーランキングに入った時は本当に嬉しかったです!!
ここまで来れたのは皆様のおかげです
誤字もあって読みにくかったと思いますが読んでくれて本当にありがとうございました!!!


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。