私は今空を飛んでいる。夕食の時間に神の名前が覚えられ無いことをお母様に伝えたら、神殿で過ごしてみると良いですよ。と言われたのだ。勉強は嫌だけど、魔力奉納もするみたいだから魔力の扱いに慣れて強くなれる!って思った私は一瞬で食らいつき、今に至る。
リヒャルダはフランのことを知っているようだ。
フランは懐かしそうに目を細めた後、動き始めた。
あー、あれかー。
正直に言おう。ロジーナは鬼だ。ハードルが高い。この体は音痴では無いけれど以前音楽とはかけ離れた生活を送っていた私にとって、やはりフェシュピールは難易度が高い。
難易度が高く苦手だと思っていたが、ロジーナは褒めてくれた。そして私は、少し頑張ってみよっかな。という気持ちになったのであった。
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雑談失礼します。学校の授業中にルーズリーフに物語の内容を書いていたら前に座っていた男子に少し見られました( ・∇・)ま、どんまいってことで、これからも書きますね。(?)
後、いいねとコメントが全くないので書くのが嫌になってますw
見てくれる人が居るから書き続けていられますが、是非いいねしてね!
一定の数までいいねがついてからの続きの投稿をするっていう制度にしようかな...なんて思っている自分がいる( ・∇・)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。