あなた今のは夢だったの....?
(重岡)え、夢?
あなたえ?あ、ううん、何もないよ
(重岡)なら良いんやけどな
あなた笑というか、今何時?
(重岡)今?今は3時前やで
あなたまだそんな時間なの?笑
(重岡)らしいね笑
(濵田)というか、なんする?
あなたほんとだねー、なんするー?こういう時に何もなかったら暇だよね。
(神山)ほんとやなー、
(重岡)?!あぁ!!!勉強してない!(汗)
おかんに、怒らえる!(汗)
あなた?!私もだぁ!!(汗)今すぐしないと怒られちゃう!(汗)
(神山)ほな、俺らもしてないけん、今日はもう解散する?
あなたそうだよね、、その方がいいよね!ってことで、皆もう帰る?
(重岡)おん!そうしよっかなー!(汗)
あなた!ありがとうな!お邪魔したな!
あなたううん!こちらこそありがとー!全然邪魔にならなかったから大丈夫だよ!
(重岡)おん!
((コンコン
あなたん?
(ママ)入るわよー、あら皆もう帰るの?
あなたえ?うん。勉強しなきゃいけないから帰るんだよ?どうしたの?
(ママ)いや、ジュースとお菓子持ってきたからさー?せっかく持ってきたんだけど皆帰るのならしょうがないわね
(藤井)俺はもう勉強終わってるからまだまだここに居れますよ。
(ママ)あらそうなの?それは良かったわー。
流星君はもう、勉強終わってるの?
(藤井)はい。全部終わってます。
(ママ)偉い子ねー。私の娘なんて勉強苦手で全くしないのよー
あなたちょっと!お母さん!笑
(藤井)えー、そうなんですかー?あなたって、もうちょっと賢いのかと笑
あなたもー笑うるさいなぁ笑
(藤井)笑あっ、お母さん、お菓子とジュース頂きますね
(ママ)どうぞー
(藤井)((モグモグ
んー!美味しいです!このお菓子何て言うんですか?
(ママ)これはチョコ味のクッキーなのよ
チョコ&クッキーだったかしら
(藤井)そうなんですか!すごい美味しいです!
(ママ)そう?良かったわー
あ、そうだわ、流星君って兄弟居るの?
(藤井)はい!居ます!妹二人が
(ママ)あら!ってことは一番上なのねー
女の子同士での喧嘩絶えないでしょ?
(藤井)はい😅もうしょっちゅう喧嘩してます😅
(ママ)でしょー?あなたにもね、実は姉がいたのよ
(藤井)そうなんですか??
(ママ)うん、でもね事故で亡くなっちゃったの。
(藤井)そのお姉さんとは何歳離れてるんですか?あなたと。
(ママ)えーっとねー、3歳よ
あの時は、姉が8歳で5歳だったの。で、あなたに、意識を取られ過ぎてて、、、少し目を離したすきに姉が道路に出ちゃって、、。で、姉が車とぶつかっちゃって。
(藤井)そうなんですか、、、
あなたあの時私がうろちょろしてなければ、、、お姉ちゃんは死ななくて良かったのに、、お姉ちゃんごめんね、、
(藤井)僕はあやまらなくていいと思うよ?だって、その時はお姉さんもあなたもまだ、幼かった。でしょ?俺だってうろちょろしてた時期あったんよ?絶対天国でもお姉さん許してくれているよ?あなたのこと、お姉さん天国で見ててくれてると思うんだ。やから、悲しいところを見せるんやなくて楽しい所、いつも笑顔で居るところを見せようよ。ね?
あなたそうだよね、、、うん!泣いてたらお姉ちゃんも悲しんじゃうよね!藤井君、ありがとう!
(ママ)そうよ、お姉ちゃんに前向きな所を見せなくちゃね!ありがとうね、流星君
(藤井)いえいえ、只お役にたっただけですので
(o^-^o)
(ママ)さっ、食べてね!お母さんは他にやることがあるからここで失礼するわね。望も食べていいのよ?じゃあねー
((ガチャ
((バタン
(藤井)望?今お母さん、小瀧のこと望って言った?
あなたうん、望もここで一緒に暮らしてるの
(藤井)え、それはどういうこと?
(小瀧)ちょっとね。
(藤井).......ちょっと聞いたら不味そうだから聞かないでおくわ
(小瀧)そうだな、聞かないほうがいいと思うな。
あなたじゃ、食べよっ!
(藤井)そうやな!
(小瀧)おん!






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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!