第16話

流星、望と三人だけになった
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2019/02/10 17:25 更新
あなた今のは夢だったの....?

(重岡)え、夢?

あなたえ?あ、ううん、何もないよ

(重岡)なら良いんやけどな

あなた笑というか、今何時?

(重岡)今?今は3時前やで

あなたまだそんな時間なの?笑

(重岡)らしいね笑

(濵田)というか、なんする?

あなたほんとだねー、なんするー?こういう時に何もなかったら暇だよね。

(神山)ほんとやなー、

(重岡)?!あぁ!!!勉強してない!(汗)
おかんに、怒らえる!(汗)

あなた?!私もだぁ!!(汗)今すぐしないと怒られちゃう!(汗)

(神山)ほな、俺らもしてないけん、今日はもう解散する?

あなたそうだよね、、その方がいいよね!ってことで、皆もう帰る?

(重岡)おん!そうしよっかなー!(汗)
あなた!ありがとうな!お邪魔したな!

あなたううん!こちらこそありがとー!全然邪魔にならなかったから大丈夫だよ!

(重岡)おん!

((コンコン

あなたん?

(ママ)入るわよー、あら皆もう帰るの?

あなたえ?うん。勉強しなきゃいけないから帰るんだよ?どうしたの?

(ママ)いや、ジュースとお菓子持ってきたからさー?せっかく持ってきたんだけど皆帰るのならしょうがないわね

(藤井)俺はもう勉強終わってるからまだまだここに居れますよ。

(ママ)あらそうなの?それは良かったわー。
流星君はもう、勉強終わってるの?

(藤井)はい。全部終わってます。

(ママ)偉い子ねー。私の娘なんて勉強苦手で全くしないのよー

あなたちょっと!お母さん!笑

(藤井)えー、そうなんですかー?あなたって、もうちょっと賢いのかと笑

あなたもー笑うるさいなぁ笑

(藤井)笑あっ、お母さん、お菓子とジュース頂きますね

(ママ)どうぞー

(藤井)((モグモグ
んー!美味しいです!このお菓子何て言うんですか?

(ママ)これはチョコ味のクッキーなのよ
チョコ&クッキーだったかしら

(藤井)そうなんですか!すごい美味しいです!

(ママ)そう?良かったわー
あ、そうだわ、流星君って兄弟居るの?

(藤井)はい!居ます!妹二人が

(ママ)あら!ってことは一番上なのねー
女の子同士での喧嘩絶えないでしょ?

(藤井)はい😅もうしょっちゅう喧嘩してます😅

(ママ)でしょー?あなたにもね、実は姉がいたのよ

(藤井)そうなんですか??

(ママ)うん、でもね事故で亡くなっちゃったの。

(藤井)そのお姉さんとは何歳離れてるんですか?あなたと。

(ママ)えーっとねー、3歳よ
あの時は、姉が8歳で5歳だったの。で、あなたに、意識を取られ過ぎてて、、、少し目を離したすきに姉が道路に出ちゃって、、。で、姉が車とぶつかっちゃって。

(藤井)そうなんですか、、、

あなたあの時私がうろちょろしてなければ、、、お姉ちゃんは死ななくて良かったのに、、お姉ちゃんごめんね、、

(藤井)僕はあやまらなくていいと思うよ?だって、その時はお姉さんもあなたもまだ、幼かった。でしょ?俺だってうろちょろしてた時期あったんよ?絶対天国でもお姉さん許してくれているよ?あなたのこと、お姉さん天国で見ててくれてると思うんだ。やから、悲しいところを見せるんやなくて楽しい所、いつも笑顔で居るところを見せようよ。ね?

あなたそうだよね、、、うん!泣いてたらお姉ちゃんも悲しんじゃうよね!藤井君、ありがとう!

(ママ)そうよ、お姉ちゃんに前向きな所を見せなくちゃね!ありがとうね、流星君

(藤井)いえいえ、只お役にたっただけですので
(o^-^o)

(ママ)さっ、食べてね!お母さんは他にやることがあるからここで失礼するわね。望も食べていいのよ?じゃあねー

((ガチャ
((バタン

(藤井)望?今お母さん、小瀧のこと望って言った?

あなたうん、望もここで一緒に暮らしてるの

(藤井)え、それはどういうこと?

(小瀧)ちょっとね。

(藤井).......ちょっと聞いたら不味そうだから聞かないでおくわ

(小瀧)そうだな、聞かないほうがいいと思うな。

あなたじゃ、食べよっ!

(藤井)そうやな!

(小瀧)おん!




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