小説更新時間: 2026/04/24 07:44
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信じた私が 、馬鹿だっただけ 。

- ホラー
- 夢小説
- デイリーランキング最高 137 位(ホラー)
- 誰かが嘘をついている
『 信じなくていいよ。どうせ,最後に全部わかるから 』
ブルーロックのマネージャーとして呼ばれた二人。
「私、この子にいじめられてて……っ」
『 は? 』
その一言で,私は“悪者”になった。
「最低だな」
「マネージャー失格だろ」
「……めんどくさ」
――弁解しても、誰も聞いてくれない。
『 いいよ。今は 』
そう言って夢主は笑った。
本当は、全部覚えているのに。
誰も見ていない時の、姫乃の本性。
『 証拠があれば、話は簡単でしょ? 』
少しずつ、信じてくれる人が増えていく。
「……それ、本当か?」
「ねえ、最初から嘘だったの?」
そして
『 これが、全部の証拠 』
『 あと――私,▇ ▇ ▇なんだけど 』
静まり返るブルーロック。
『 謝らなくていいよ 』
『 許す気、ないから 』
主役を気取りたかった“悪女”が堕ちていく中で、
最後に立っていたのは――
嫌われ役だった、夢主だった。
チャプター
全3話
1,233文字











