第31話

#31
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2024/08/26 16:10 更新





『あなたさんと仲良くなれないかも』





そうマッシュ君に言われ、正直ショック、、





もしかして、オタクってバレた、?





マッシュ「……💦💦





あなた「……?」





なんか変、、





心做しかマッシュ君が焦っているように見える





私が魔法局員って分かるまではそうでもなかったのに、





私がいると不味いこと?





魔法局員がいると不味い?





え、、、。





まさか





あなた「マッシュ君。君もしかして」





マッシュ「……!?!」





いや、





まだ確信もしていない。





ウォールバーグさんに確認するまでは変な行動はよそう、





マッシュ「💦💦





あなた「ごめんね、やっぱりなんでもないや!」





あなた「……私行かないと!」





あなた「またね!」





私はその場から立ち去った。





















マッシュ君が魔法不全者?





フィン君は知ってるのだろうか、






初日の仕事が終わってから魔法局にもどるまで





頭にはその事しかなかった。





あなた「うーん、





???「あの、」





声と同時に肩に手を置かれる感触がした。





あなた「@&/##&#!?!?」





レイン「あ、すみません。驚かせるつもりは、」





あなた「れ、レイン様、?!」





あなた「はぁ、、よかった、」





あなた「お化けかと思ったよ、」





今ならあの時のフィン君の気持ちがわかるよ、






背後からいきなり声かけられたら、







そりゃもちろん怖い以外何も無いよね、





レイン「お化けって、、」





レイン「大人なのにお化けが怖いのか?」





こてん と首を傾げてるレイン様。





あなた「怖いものは怖いです!というか可愛いですね。」





レイン「可愛い……?ですか、?」





あなた「はい!!そりゃもちろん!」





レイン「ふっ、笑あなたさんって面白いんですね。」





は"あ"ぁぁぁ、





この笑顔で一体どれ程の犠牲者が、





あなた「有罪です。」






レイン様って凄く話しやすい人だったんだ。





あなた「というか、レイン様」





あなた「私に敬語、使わないでください、」





あなた「むしろ私が使う方なんですから、」





レイン「でもあなたさんの方が年齢上ですよね?」





あなた「そ、そうですが、」





レイン「それに、あなたさんは今、先生ですから。」





あなた「……た、たしかに?レイン様の言う通りかも、?





レイン「……様呼び、やめてください。」





あなた「え、?でも、」





神格者様にそんなこと、、





レイン「学校で俺の事様呼びする人はいません。」





あなた「………わかりました、、」





仕方ない、!こればかりは、





あなた「……レイン……くん、?」





レイン「はい。」





うぁぁぁぁあ、反則でしょ、





あなた「私が学生なら恋に落ちてたと思います、」





レイン「……?」





この天然具合がいいのよね、この人、





???「……あなた」





あなた「……!!!!」





オーター「……」





あなた「オーターさん!!!」





あなた「お久しぶりです!相変わらずかっこいいですね!!」





オーター「……レインと随分仲良くなったみたいですね。」





あなた「そうなんです!レインくん・・凄く話しやすいんですよ!」





オーター「………」





オーター「本当に仲良くなったんですね。」




















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うぉわぁぁ!!
嫉妬か?!嫉妬なのか?!オーターさん!!?
と、書いてて騒いでた主です!

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