あなた「先に言っておくけど、その杖折らないでね?」
マッシュ「は、はい」
マッシュ君に危害を加えない、
そう示しが着くよう、私は自分の杖を渡した
あなた「担当直入に言うと、」
あなた「私は貴方の味方なの」
マッシュ「……?」
マッシュ「も、もしかしてあなたさんも、」
マッシュ「シュークリーム、好きなんですか、?」
あなた「……は、え?」
マッシュ君の天然具合に戸惑う
あなた「ち、違くて、その、え?」
あなた「シュークリームは、好きだけど、」
あなた「私がしたいのは、貴方の力の話なの!」
マッシュ「ち、力?」
グッとマッシュ君の手に力が入り
私の杖が悲鳴をあげる
あなた「ちょ、折れる!折れるから!」
マッシュ「あ、」
バキッ
真っ二つに折れる杖
あなた「えぇ、うそぉ、、」
マッシュ「ごめんなさい、、」
深々と頭を下げるマッシュ君。
あなた「……気にしないで、」
大分、話の路線が逸れてしまった
私は折れた杖を横目に、本題に入る。
あなた「……君の力、」
あなた「つまり、魔法のこと」
あなた「君、魔法"使えない"よね?」
マッシュ「……」
マッシュ「つ、つつつ、使えますけど?」
目を泳がせながらそう言う
あなた「初めにも言ったけど、私は君の味方。」
あなた「ウォールバーグさんからも話を聞いてるから、」
あなた「安心して欲しい。」
マッシュ「……」
マッシュ「……わかりました」
マッシュ「あなたさんを信じます。」
あなた「……!!」
あなた「ありがとう」
杖は折れたが、誤解は解けたので良しとしよう。
フィン「もぉー!2ともどこに言ってたんですか!」
フィン「心配したんですからね!!!?」
あなた「あはは、」
あなた「まぁ、無事全員揃ったところだし、」
ドット「始めよーーぜ!!」
全員「「「おおおーー!」」」
それから
マッシュ君お手製シュークリームと
レモンちゃんが入れてくれた紅茶で
楽しくお茶会が開かれた。
更新遅くなり、すみません🙇♀️💦
モチベーションが上がらず、、
初めてのR18小説です
読んで頂ければ💦












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。