第19話

# ak告白編
339
2026/07/23 07:14 更新
ちぐさくん
いってらっしゃーい
 


ゆい
あの2人、はやく付き合えばいいのにね〜
ぷりっつ
ほんまにな〜
あっと
まぜがあんなに必死なの初めて見たからなぁw
ゆい
そうなの?!
今はあんなにあなたの下の名前に対して甘々なのに?!
けちゃ
そうだよ〜
ゆい
今まではどーゆー感じだったの?
あっきぃ
女の子に告白されてもまったく意識しないし、
ぷりっつ
アピールするなんてもってのほかやったよなぁ
ゆい
マジか…
あっきぃ
ゆいゆい、あのさ、
ゆい
んー?
あっきぃ
花火、2人で見ない/?
ゆい
え?いいけど…//
あっきぃ
やった!じゃあ行こ!
ゆい
う、うん/
 




あっきぃ
あのさ、
ゆい
あっきぃ
俺、ずっとゆいのことが好きでした
ゆい
え…
あっきぃ
付き合ってくださいっ
まって、思考が追い付かない
あっきぃ、love=me?
あっきぃ
あの、返事は今じゃなくていいからっ
あっきぃが私に背を向けて走り出そうとする
ゆい
あっ…
また、こんなところで終わるのかな…
小学校に入学してから私は不思議な子と出会った
あなたの下の名前だ
あの時の私は人前ですぐ強がる癖があって、いつも大事な場面で何も出来なかった
 
でも、あなたの下の名前は…
you
せんせ、何でいつも○△ちゃんの事だけ授業であてるの?
先生
そ、それはだな…
気が弱い子だと思っていたら全然違くて、人のために行動できる子だった
 
ある日の放課後
mob(男子)
なー、俺喉乾いたんだけど?
mob(女子)
あ、私も〜
mob(男子)
早く買ってこいよ
mob(男子)
も、もうお金なくて…(ポロポロ
私は生まれて初めてイジメを見た
小さい頃から責任感だけはあった私はすぐ彼らを注意した
ゆい
ちょっと、泣いてるじゃんっ
mob(男子)
は?
mob(男子)
口出ししてんじゃねぇよ!
ゆい
(ビクッ
ゆい
(助けたいのに、足が動かない…)
you
ちょっと!
その時助けてくれたのがあなたの下の名前だった
you
大人の人呼ぶよっ
mob(女子)
チッ
mob(男子)
行くぞ!
you
2人とも、大丈夫?
ゆい
う、うん、私よりそっちの子がっ
you
もう大丈夫だよ
you
近所の人呼んであるから
 
一段落ついたら私は公園のブランコで休憩していた
ゆい
(私、何もできなかったなぁ)
you
わあっ
ゆい
うわぁ、びっくりした…
you
ふふっ、1人?
ゆい
うん
ゆい
…あなたの下の名前ちゃん、すごいね
ゆい
私、あんな風にできないよ
you
えへへ、照れちゃうなぁ…
you
でも、私がすごいなら、ゆいちゃんは超天才ゴッドゆい様だよっ
ゆい
あはは、何それ
you
それだけすごいってことだよ
you
最初の一歩を踏み出すのが怖いんだから
ゆい
そうなんだ…
ゆい
ありがとうっ
そう、私は超天才ゴッドゆい様
あっきぃが勇気出してくれたのに答えない訳にはいかないっ
ゆい
待って、あっきぃ!(ギュッ
あっきぃの手を握る
あっきぃ
え?
ゆい
私も、私も好きでしたっ
やっと想いを伝えれた…
あっきぃ
て、てことは…
あっきぃ
告白って…
ゆい
もちろんっ!よろしくね!
あっきぃ
うわぁぁぁ、やったーーー!!!
あなたの下の名前、私勇気出したよっ
以上、あっきぃの告白編でした~
実はゆいちゃんがか弱い女の子だったってことさ☆
ゆいちゃん視点書いてみたかったから楽しかったー!
 


❤と⭐と💬よろしくお願いします!
ばいばーい

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