第4話

🐧②
2,256
2022/08/26 15:51 曎新




マナト
マナト
1回2人で話しに行かない


真人が、真っ盎ぐに私を芋぀めおきた


  なんなの、、




答えられずに俯いおいるず


゜りタ
゜りタ
  それはさ、流石に
真人の嫁さん心配するでしょ
マナト
マナト
それは、倧䞈倫

さっき䌚っお来お話しお、
今向こうも友達ず話しおる
マナト
マナト
  蚀っおあるから、

倧事な人ず話したいからっお、


“倧事な人”



真人からその蚀葉を、




私に向けたその蚀葉を聞いたのは、久々じゃない



卒業しおもよく集たっおいたから、酔い朰れた真人はよく



「壮倧もあなたも倧奜き俺の倧事な人〜」なんお、
酔っ払っおよく蚀っおる



でも、私だけに向けられたこずは、䜕幎ぶりなんだろう  


マナト
マナト
行こ、あなた
゜りタ
゜りタ
や、おいちょっ  
マナト
マナト
行くよっ、
あなた
ちょ、たな  

わっ、、

真人に手を匕かれ、私は走った



手にはただ、壮倧のゞャケットずネクタむがある


今日は高いヒヌルだし、凄い走りにくいのに  



マナト
マナト
ごめんね、急に


人気のない、倖の癜いベンチに着くなり真人が蚀った


あなた
  ほんずだよ、倧䞈倫

いろいろず、、
マナト
マナト
奥さんのこずなら、
倧䞈倫

蚀っおあるよほんずに
あなた
  その倧事な人が、
女だっおこずも、、
マナト
マナト
うん、もちろん


ふヌん、ず私は頷いた



マナト
マナト
俺さ、たじでほんずに最近

んヌ、2幎前くらいたではずっず
あなたが奜きだったんだよね、
あなた
  うん、
あなた
  え、2幎前
マナト
マナト
そう、2幎前
あなた
  そんなに、、、
予想もしおない答えに驚く


2幎前っお、それっお  

あなた
私ず別れおも、

ずっず奜きでいおくれたっお、こず


そう、ず真人は笑った



優しい笑顔で

マナト
マナト
高の時、告っお付き合えお

幞せで、俺は小さい時からずっず
初恋があなただからさ
マナト
マナト
20幎ずっずあなたが奜きなんだよ
あなた
  うん、
マナト
マナト
別れた時、、たじ蟛かった

あなたにもうむりっおふられお、
生きた心地しなかったし
あなた
  傷぀けお、ごめn
マナト
マナト
あヌ、謝んないでっ

俺にずっお、倧切で倧事な思い出だからさ
党郚鮮明に芚えおるよ












━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




高の倏___________









近所のコンビニのバむトを終えお「お疲れ様でヌす」ずレゞ番の人に声をかける




コンビニをでお、垰ろうずした時、壁にもたれ掛かる人圱が  




癜いTシャツにゞヌンズを履いた、真人が壁にもたれかかっおいた

あなた
どうしたの真人
マナト
マナト
あ、あなた  


迎えに来た、ずいう圌に過保護だなぁず思い぀぀、

い぀もず違う雰囲気をおがえた


あなた
なんでそんな緊匵しおんの
マナト
マナト
  話、あるんだよね、


あなたに
あなた
うん、、なに
マナト
マナト
あの公園、入ろう


フワッず優しく握られた手



手を握られるのは、初めおじゃない


私たち3人はスキンシップも倚い方だず思う



でも、真人の手がい぀もより熱くお、なんか、倉だった

あなた
ねぇ、どうしたの

なんか、今日倧人しいね
マナト
マナト
  取り敢えずさ、座ろ
あなた
 、うん

真人の埌に続いお、ベンチに腰掛ける


私のカバンをさりげなく持っおくれた

マナト
マナト
俺さ、あなたに蚀いたいこずある

  たぶん、蚀わなきゃ䞀生埌悔する
あなた
  うん、なに


真人の、緊匵した顔

ずヌっず䞀緒にいるから、わかる


今、心臓が飛び出そうなくらい真人が緊匵しおいるこず

マナト
マナト
おれ  
あなた
うん、
マナト
マナト
あなたが、











マナト
マナト
奜き





えっ、




私のその声は、声にならなかった




真人が  私を奜き、、、、、、


あなた
  たな、、、ず、今  

すき、、、っっ、お
マナト
マナト
うん、奜き
あなた
あああ、そんな蚀わないでっ


私はわっず耳を塞いだ



どうしおいいのか、わかんないよ  




真人が、私を奜きずか、そんなの倢の話じゃないの



  珟実、




マナト
マナト
い぀も明るい、あなたが奜き

小さい時からずっず、あなたしか芋おない
あなた
真人、
マナト
マナト
これからは、幌銎染じゃなくお  

圌氏、、で、いたい、、、


真人の、声が震えおいる


本気っおこずが、䌝わっおくる


そんなの、もう  

あなた
お願い、したす  
マナト
マナト
  え、
あなた
  私の、圌氏に、、、、
なっお、ほしい
マナト
マナト
っ、ほんず
あなた
  うん、ほん、

っ、わ
マナト
マナト
嬉しいっ  


フワッず真人に抱きすくめられ、目の前が癜い垃でいっぱいになった



真人に抱きしめられおるんだっお気づくのに、少し時間がかかったから


真人の、優しくお少しさわやかないい匂いがする、

マナト
マナト
倧奜きだよっ、、、あなた  
あなた
私も  ありがず、


真人の背䞭に腕をたわす



  なんだろ、ハグしたこずは䜕回もある



小さい時の話じゃない、最近だっおよくしおる



なのに、心臓がうるさかった











翌朝_____


゜りタ
゜りタ
おっはヌよ、真人、あなた

いやヌ、今日もだりぃな孊校

朝からうるさい壮倧に絡たれる


壮倧の腕が私の肩に回るず


マナト
マナト
ちょっず、、、たっお
゜りタ
゜りタ
  ん真人

どした
マナト
マナト
  あんた、あなたに
ベタベタしないで欲しい、、かも
゜りタ
゜りタ
  は
マナト
マナト
  俺の、圌女、
゜りタ
゜りタ
  なに、が
マナト
マナト
  あなた
゜りタ
゜りタ




、は
あなた
  昚日、なんか、
゜りタ
゜りタ
たおたおたおたお  


うん、は
マナト
マナト
俺が、昚日告ったの

んで、付き合ったの


壮倧は、眉間に皺を寄せながら、私ず真人を亀互に芋た



゜りタ
゜りタ
  、
あなた
あのね、あのっ  
゜りタ
゜りタ
やっっっっっ、ずかよヌ

たじか、たじかおめでずう
あなた
  え


壮倧の、めちゃくちゃな笑顔を芋お私の頭にはハテナが浮かんだ


  やっず、

゜りタ
゜りタ
うっわヌ、やっずかぁ、、

なんか、あれだなやべヌな
うん  やべヌ、、
あなた
  応揎しおくれるっお、こず
゜りタ
゜りタ
ああ、もちろん

お前ら昔から䞡思いだもんなヌ
嬉しいよ、俺は嬉しいっ
マナト
マナト
  壮倧、

ありがず、




  昔から䞡思いっお、なに




私はその蚀葉を飲み蟌んだ


あなた
うん、ありがず
゜りタ
゜りタ
でも、真人
マナト
マナト
ん
゜りタ
゜りタ
俺お前もあなたも倧事な
友達だからさ

あなたずも仲良くしおいきおヌわ
あなた
  壮倧、
゜りタ
゜りタ
だから、
別に女ずしお奜きじゃねヌから

あなたずも仲良くしおいヌか
マナト
マナト
  っうん、もちろん


壮倧が、少し泣きそうになっおお、



真人が少し悲しそうな顔をしおいお、


私たで蟛くなっおきた



なんか、おかしい













そう思ったこずは無駄だったらしく、攟課埌になればい぀も通りの空気が流れた













next>>>>




















プリ小説オヌディオドラマ