第2話

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2024/10/24 08:56 更新
最初はそんなつもりなかったんだ。
そもそも知らなかった。
中学受験とゆう存在を...
全ての始まりは、自分の性格の変化だった。
夏休み前までは、どちらかと言うと陽キャの方だった。
でも、休み明けから今まで仲良くしてくれていた友達は皆離れていった。
そのかわり、数少ないいわゆる親友と言う人が出来た。
その人は、1年の頃からクラスが同じだったらしいが、私が陽だったせいか、全く気づかなかった。
それでも、こんな私にも普通に接してくれて凄く嬉しかった。
そんな私も、勉強熱心(?)になった。
それで、今のままじゃ自分に満足出来なくて父に「塾に通いたい」と言った。
まさか断られると思ってなかった。
(なまえ)
あなた
はぁ...
何もかも上手くいかない(泣)
日曜の午後9時
(なまえ)
あなた
今日、ファンミか...ふふっ
とても憂鬱な気持ちのはずなのに、いれいすのことを考えると、気分が上がる♡
いれいす
いれいす
~~~~!
if
if
~~~、~~~~。
初兎
初兎
〜〜.ᐟ‪‪‬.ᐟ‪‪‬www
-hotoke-
-hotoke-
~~~(怒)!!
ないこ
ないこ
~~~~~。~~~ww
悠介
悠介
~~~。
りうら
りうら
~~~www!~~~〜w
ないこ
ないこ
~~~〜.ᐟ .ᐟ .ᐟ
if
if
~〜www
(なまえ)
あなた
WWW
(なまえ)
あなた
楽しいな。こんな時間が続けば良いのに
(なまえ)
あなた
そろそろ寝よ...
カチッ
そういえば。
お父さん○○中高一貫校とか中学受験とか言ってたっけ?
なんの事だろう?明日調べてみよ。
かな
かな
僕の人生を揺さぶった時の話でした。

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