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第1話

死神と三人の出会い
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2026/02/21 03:36 更新
古びた工場で僕こと、南雲はため息を付く
南雲
はあ~、ほんとにいるのこんな古びた工場にいるの?
神々廻
いると思うで、資料に此処ってあったんやから
大佛
神々廻さん、この任務終わったらご飯食べに行こ....
神々廻
大佛、さっき食ったやん
南雲
あ〜、もうそろ着くね〜
ザッ 
三人は、扉の前で足を止めた
神々廻
構えや
(なまえ)
あなた
はあ~、また?今日は、何人来るの…
三人は、驚いた
だって三人は気配をできるだけ消していたのだから。
そして、神々廻は、苦笑いをしながら…
神々廻
あんた、手強いな
(なまえ)
あなた
だから何?…
(なまえ)
あなた
はあ~、もういいや…
眼の前にいる少女そ言った

三人は身構える…だがその後に放たれる言葉に目を見開いた
(なまえ)
あなた
あなた達…

僕を殺してくれる?
神々廻
なんでや
(なまえ)
あなた
じゃあ、聞くけど死ぬのに理由がいるの?
はあ~……生きる意味がないし、行きてても無駄だから、これでいい?
数分間、少女と三人の間には静寂があった
(なまえ)
あなた
殺らないなら、いいや
じゃあね
突然、四人の間にあった静寂は「殺して」と言っていた少女によって、戦いに変わった。
少女は、大佛に狙いを定める鎌を振るう。だが、惜しい所で南雲鎌を弾かれてしまう、しかし南雲攻撃を受けてもなお平気な顔をして、神々廻と南雲の攻撃を受け止めていた。
30分後
未だ両者も相手に決定的な攻撃は入れられずにいる。
神々廻
あいつなんやねん、こっちは3人やぞ、それ何に決定的な攻撃を与えられてないって馬鹿すぎるやろ
南雲
だね〜、こりゃ一人持ってかれたら終わりだよ
(なまえ)
あなた
なら、さっさと倒れてくれたらありがたいんだけど
神々廻
あいにくと…
南雲
それは、無理な相談だね〜
(なまえ)
あなた
あっそ
少女がそいうと、大佛が少女めがけて走っていった
だが、大佛の電動ノコギリを鎌で受け止める…

どんどんと戦いは激しさを増していくばかり
1時間後
やっとその戦いは幕を閉じた
南雲、神々廻、大佛が気絶しこの戦いは死神と言われる少女が勝利した。
30分後、三人は目を覚ました。
神々廻
なんで殺してないんや
(なまえ)
あなた
ただの興味本位、何?そんなに死にたいんだったら、すぐに殺してあげようか?
神々廻
お前さんみたいに、死にたいなんて言ってないわ
南雲
あ〜、体中痛いや
大佛
お腹空いた....
それで、なんで来たの?。…いや、あんたらORDERでしょ?だったら依頼でしょ
少女が聞いた。
それに神々廻が
そうやな
という他愛もない会話が繰り広げられていた。さっきまで殺し合っていた人たちと思えないほどに。
南雲
そいえば、君名前は?
神々廻
そうやな、名前なんやねん
(なまえ)
あなた
名前か〜。まぁ、死神か銀狼ってよんで。
三人とも、?が浮かんだがまぁいいかとなった
神々廻
俺は、神々廻っちゅうねん、でこっちの黒髪は、南雲って言って俺の同期やそしてあいつが俺達の後輩の大佛ていうや
それより、あんた一人か?他の人はおらんのかいな?
(なまえ)
あなた
そっか…君たち恵まれてるね…私は”ずっと"一人だよ…
それから、
他愛もない話をして解散した……少女は言い合っている三人の背中を見ながら……
(なまえ)
あなた
仲間か〜。いるわけないだって僕は嫌われものだから………
それに…僕にもちゃんと名前はあるけど……もう言われてないから嘘ついちゃったけどまぁいいよね
そう言いながら、死神事、嶺は、帰路についた…
文章大変だ〜
あ、ごめんなさいm(_ _)m
1話終わりです〜

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