蝉の声が響くあの夏
あれは…
蝉の声が賑やかな夕方だった。
日陰のベンチは優しい風がふく、
私だけの特等席
自分が嫌になると
私は校舎の屋上で深く呼吸をする
自分が大嫌いになると、
こうして一人の時間を作っている
痛…
頭痛がひどい…ストレスだろうか、…私は、
……私は…何故呼吸をしているんだろう
私が生きている目的って?
私が消えてしまっても…
薬を飲むなんて考え、私にはなくて
ふらつきながら
私は近くの手すりを手に取る
ガチャ
この一瞬、
オレンジ色に照らされた
あなたが来てくれた事が
人生の機転になることを
私はこのときの私はまだ知らない
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こんばんわ 、初めての方ははじめまして 。
私 、いちごっていいます ❕
爆豪君落ち … いいですよね 、
また作ってしまいました … 🙄🍼
青春っぽい小説 … 作りたくて … 💦
… んまぁ、ここまで見てくれて嬉しいです ❕
これからも頑張ります ✨












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!