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第8話

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2026/02/08 09:05 更新
kyo
なぁあなたの名前(カタカナ推奨)…
(なまえ)
あなた
なにきょーさん
kyo
なんかさぁ…敵弱すぎひん?
(なまえ)
あなた
ね…
先程までは「楽だなぁ」と思いながらやっていたが


ここまで弱いとなると不安になってくる
敵mob
おらぁぁぁぁぁッ!!ザシュッ
(なまえ)
あなた
今話してるから邪魔しないで

パァンッ

敵mob
ァガッ…?
人型だったソレは弾け、辺りに飛び散る


返り血を浴びてしまい非常に不愉快だ
(なまえ)
あなた
…あとで洗わなきゃ……
kyo
うわ…グロ……引
(なまえ)
あなた
?きょーさんだってだいぶグロいけど…
辺りにはきょーさんに首と胴体を切り離された敵兵と


人と判別のつかない肉塊が転がっていた
rd
『多いねぇ…あなたの名前(カタカナ推奨)能力使いすぎないようにね』
rd
『あときょーさん、何でか分かんないけど敵兵がそっちに偏ってるから気を付けて』
kyo
了解
(なまえ)
あなた
海上部隊
cn
暇…すっごい暇
敵が全く来る気配がない


確かに敵船は来るはずなのに中々来ない
cn
んー………おっ、あれかな?
双眼鏡を覗くと遠くに船らしき物が見えた
cn
そろそろかな

チャプンッ…

cn
あんま使わないからなぁ、この能力
rd
『コンちゃんそろそろやって』
cn
りょーかい
指示されたからにはやるしかない


海面に手を当て、地平線を見つめる
cn
綺麗だね…いつみても
cn
けど…この綺麗な海に君達は要らない
cn
水肢体アクアボディスライム
パシャンッ……


ドロッ

先程までさらさらと穏やかに波打っていた海は


あっという間にスライムと化し、自分より密度が高いものを沈ませる
敵mob
何だ…これッ……く、そ……
勿論、中に空気などないので沈んでしまったらもうお終い


敵軍はあっという間に沈んでいった
cn
もういいかな パンッ
手を叩くと、元通り穏やかに波打つ綺麗な海に戻った
cn
……頭痛いなぁ、、、俺の仕事は終わったしレウさんのとこ行って休も
短いし低クオでごめんなさい、泣
最近スランプ気味…
定期テストが終わったらちゃんと出すので許して、、、
                                                        ⬆私が参加させていただく作品です!!
実は全然参加者が集まっていなくて、、、
世界観がすごく魅力的で面白いので、皆さんもぜひ参加してくださいっ!!

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