第4話

最期の記憶
95
2025/08/04 08:00 更新


Pr side

Pr
ってとこは、
Am
やっぱ転生したのか……
Vv丸
そゆことだびび!!


なんかノリでヒーローになったが、この世界のことは何一つ知らない





だから、びび丸に街まで案内してもう間、俺らについて知っていることを話してもらっていた






話を聞くかぎり、








まぁ俺らは"転生者"らしい







どうして転生したのかは不明


Pr
漫画とかアニメなら、大抵トラックに跳ねられて、だけど……
Am
俺ら、死んだ覚えない、よな……




そもそも転生だなんてこと信じていなかったので、俺がその対象になったのは驚きだ





Vv丸
じゃぁ、生きてる時の最後の記憶を思い出してみたらびび??
Pr
う~ん……
Am
生きてる時か……





生きてる時、最後……




































































Pr
ッ!!
Am
、?
Am
ぷりっつ?





生きてる時、そうだ、そうだ、















生きてる時の最後の記憶

























































メンバーたちと遊んでた






































俺は今ここにいる










じゃあメンバーは?









俺がいなくなってどう思う?









応援してくれていたリスナーは?










一体、どうなる……?








いや、もしかしたら俺じゃない"俺"があっちの世界にいるかもしれない








でもそれは俺じゃない









きっといつか気づかれてしまう










あんなに笑い合ってたのに、









たくさんの壁を乗り越えてきたのに、











急に、ふっと姿を消してしまったら、









Pr
…………
Am
お、おいッ
Am
ぷりっつ?

Pr
…なんでもない、
Pr
アマルは、最後どうしてたん?
Am
俺…?
Am
うーん、?
Am
編集してた、かな、
Vv丸
ま理由はどうでもいいびび!

俺らからしたらどうでもよくないんだけどな…

Vv丸
まずは住むところを見つけてもらわなくちゃ___

びび丸が話すのを止めたのは、決して俺らが踏み潰してしまった訳ではない



目の前に、いかにも敵みたいな感じの、





























































スライムが現れたのだ______






Fさん、FFさん、ご一読おねがいします🙇‍♀️

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