第6話

5.隠されたひみつ
475
2025/08/26 11:59 更新
この学校には、絶対入っては行けないという部屋がある。

そこはまぁ、入っては行けないと書いていてもあっさり入れるんです。

でも、入ったらどうなるかはわからない。

「絶対に開けるな!」 と大きく扉に書かれている。

中には…さぁ。化け物がいる。

誰にも入られない、いや。入りたくない。

先生達も入るな、入るなと生徒達に言っている。

その化け物は扉から一度出て廊下を歩くだけで恐れられる。雰囲気が一般とは違う。

これは昔の話だ。
一方、Noobは奇遇に怪我はなく階段を登って戻ろうとしている。
Noob.
絶対…絶対、僕が強くなったら仕返ししてやる…
Noob.
はぁ…
深くため息をついて教室に戻ろうとしたその時。
Noli.
少̨̡͙̜̰͗͂̽̐̔̓̕͝͡し̷̨̛̪͈̗͖͎̪͕̐͊̔̽͛̑͗͢話̡̧͎̩͔͔̘͎́̓͗̐̈͊͆̽̒̚͜を̷̣̠̻͓̠͖̅̃͐͡͠し͕̼̖̟̗̬̬͈̇̿́́͒͠て̨̧̡̱̱̖̯̺̙̏̇͒͋̀͂͋̿͡モ̛̲̰̙̤̖͙̗̫̞͎̈́͒͗̏?̨̢̢̦͚̪̜̖̖̀̓͑͆̅̈́͊͆͂
その声に驚きすぎて硬直した。

先生達にはバレてないが、最近の生徒失踪事件に関連しているのではないかと噂されている先生。

実際にそうなのかは分からないが、タフが分析してそう言ってたから本当なのか…?
Noob.
っ…は、はい…どうぞ…。
Noli.
感̧̘̦̬̣̾̒͒̈́̌͐͑͆͑̕謝̸̭̺̤͓͍̐̂̑́̕͟͢͢し̧̨̨̧̹̠̹̦̀̃̊̀̍͐͑͌͡ま̢̹̠̗͍̉͒́͢͠͝ス͍̘͖͎͖̆̐̀̾͗̈́̆͘͡ͅ。͖͓̲̱̫̫̅̑́͒̐͘̕ͅ最̻̯̖̠̼́͒͋͑͢͝近̴̡͇̲̻̯̎̓͗̂̈́̔̇̿͟͠͝、̧̲̟̪͎́͊͗̔̋͊͊́̔ア̡̼͖̘̯̮̥̱̖͆͒̔̊̐̃̅̑̀͟ナ̡̠͈̜̗̰͍̝̘̏͌͆̓̓͜͝タ̪̯̰̻̲͕̲̈́̍̓͊̈̅͘͝の̴̢̨̧̛̛͙͓̗̘͔̣̄͂̂͛́成̙̮͕͓͈͇̈̇͂̕͠績̵̡͍̼̫͇͈̈̈́̒́̔̽͝が̴̙̬̺̭̖̭͎̰̮̄̇̾̑̊̑̉͊͘͜結̧̛̲͎̻͍̯̗͈͊̿͐͢͡構̯͈̣̬̠̰̠̍̐͐͛͠ͅ悪̵̨̼̙͙̭̜̮̙̯̗̔̆́̇͋く̨͖̩̘̟̟̳͕̪̳̒̒̓̐̅̏̈̒͘͘て̸̠̹͚̖̜͎̈́̅̽͆̓で̣̘͔͈͖̖͂͛̅̉̂̉̈́͛ͅす͇̠͓̬̭̞͍̖̆̂̉̀̍̌̈́̎̆͗͜ネ̷̧͓̯̫̦̰̟̅̇̐͐͌̀̃͘̚͝ェ̢̥̝̫͓̯̫̩͍̓̅̆̂̋͜…̬̞̜͔̯͎̘͌̃́͌̏̎͢ͅ
Noob.
っえ、え…?
Noli.
…̴̧̛̖̞̻̤̤̻̤́̆͂̈́̌̀̓̋̓成̸̭͍͖͔̖̼̠̺̓̏̽͛̔͒̈́̎̀̾ͅ績̵͔͈̰͖̗̟͓̫̈̄͆̒̔̇̀̏͝͠が̷̞̠̩͙̭͎͛̐̽͋́̐͂̽́͌͟F͇͉̝̾̀̎͐̽̑͜͜͝͝と̵̨͎̱̪̠̐̎̋̍͢͞は̸̡̦̜͓͖͈̃̂̆̈͆̌̋́͢ど̙̗̬̰̤͙̂͒͌͌͂́͋̋̚ͅう̸̨̛͎͙͈̼̲̳͍̊̓́́̏い̶̧̞͙̲̖̪̯̃̌́̉̇̋́̀う̡̧͉̗̼̲͊̈́̽́̔つ̷̧̮̭̤̦̥͐̑̒̒̓̀͢ͅも̵̲̙̩͉̲̳̊̀̅̎̃̓̌͆͟͡͡り͔̙̞͉̤̹͔̙̻͕̽̃͗́̎̉̋̀̕͠で̗̰̭̤͔̹̳̊̑͂͑̓̓̾͜͝い̦̞̫̣̘̝͇̩́͐͂͗̂̑͡る̸̡̨̧̛̯̱̹̳̺̃͐́̐̆̀̓̕͜ん̛̜̰̦̖̹̦̒͊̃͐̍̇̏̈́̚͜で̶̡̡̫͖̺̫̈̂̀̿̋ス̷̹͚̱͕̈͒̽͑̆́̆͟͝?̨͉̱̼̞͈̖̟͚͒͗̓̎̊͟
ノリが言った瞬間、頭でここに居てはダメだと思った。

そして全力疾走で廊下を駆け抜ける。
Noli.
お̵̡͍̬̪̜̪̿̋̔͊̓̃͘͘̚ヤ̤͚͍̝̺͈̳̱̱͍́̔̅͒̈́ァ̺͉̘̬̺͕̪̊̂͊̐́͝!̵̡͇̰̖̹͖̽͊̂͌̾͋͗͠͞͠?̸̧͈̙͚̬̀̆̑͋́͘͟͡ど̶̛̛̱̝̘̬̩͇̩̂̊̽̄͢͜͡こ͚͉̲̖̝͗͐̊̀̀͘͜に̸͕̹̟͙̥̙́̌͐̽͘̚ͅ行̸̼̻̬̩̟͚͙̲̆̃̾̒̌́̚͜く̢̢̻̜̞̠̫͓͇̠͊́͐̉̕つ̨̮̖̰̼̫̥͆̅͂͊̀̾̃̒͋͟͝も̸̛͓̰̘̜̬̰̖̓͑̀́̋̈̅̕͜͢͝り̸̡̧̢̡̮̦̱̩̑̃͆̐́̿̾̈͢͠で̸̪̼̥͔̠̠̭͋͂͆̄̾͊̆́͟ͅす̺̗͙͓̲̗̻͒̍̍̋̕͠カ̳̗̪̺̘̙͚̩̑̄͛͌̀̐́̑̀͡ͅァ̢̠͇̞͉͖̦̼͇̀̐̋̂̔̃͆̾͘!͔̫̮̰̗̏͊̀͋̾̓͘͘͠ͅ?̸̛̻͔̘̳̣̤̇̓̍̄͜
後ろから同じスピードでノリが追いかけてくる。

僕は無我夢中で走り続ける。

途中、ロッカーがあったので急いで入るとノリは見事に通り過ぎる。

すぐ抜けて廊下の逆方向へ走り出す。
Noob.
誰かッ!!!!誰か助けて!!!!
だが、目の前には新しい先生が来る。

1x1x1x1だ。
1x1x1x1.
ノリから聞いたぞ。お前は処分するしかないな。
恐怖に怯えながら急いで自分が持っていた教科書を投げる。

だが、あっさりdemon sharkで切られてしまう。

その間に急いでまた別方向へ走る。

だが、次はジョンドゥが立っていてもう無理だ。
john doe.
結局逃げられないんだよ。
その後もずっとずっと三人の先生に追いかけられて色んな所で追いかけっこをして…

ついに三人で挟みうちをされてしまった。

だが、角の所に隙間がありそこから逃げれる!と思って走った瞬間…

1x1x1x1に足首を切られてしまって転んでしまう。

demon sharkを振り上げる…

反射的に目を閉じ、もう無理だ…と思った時。






































guest1337がブロックして攻撃を防いでくれていた。

Noobはこうなるとは思わなくその場で硬直する。
guest1337.
っ、走れ!!!!!!!!!
そう言われた瞬間、考える暇もなく全力疾走していた。

プリ小説オーディオドラマ