舘様の料理が出来上がるまで それぞれの時間
あなたside
くっつきたくて、甘えたくて仕方がない
んー、目黒さん きょうはお世話になります、!!
『目黒さんっ』
目黒「どした?」
『脚の上失礼しますっ、』
目黒「ふはっ」
目黒「ねえこっち向いてよ」
『それは、むりです 、、』
村上「うわっ!!みんな浮気現場、!!!」
向井「あんたの場合どっちのやねん」
目黒「きょうは俺だけのあなた」
岩本「独り占めよくない」
渡辺「そうだそうだ、!!!」
目黒「おれとあなたの時間邪魔しないでください」
宮舘「ご飯少なくしてやろっ」
佐久間「涼太WWWWWW」
目黒「こっち向いてあなた」
『むりです』
目黒「じゃあ脚の上からおっぱらうよ」
『うぅ 、、』
ずるい目黒さん
目が合っちゃうから、どんどん赤くなるから
目黒さんの胸に隠れるように抱きついた
圧倒的安心感。
目黒「っ 、 笑」
目黒「かわいすぎてむりなんだけど 、、笑」
深澤「公共の場だぞ、!!」
目黒「おれの部屋いく?」
渡辺「だめ」
宮舘「もうすぐできるから」
岩本「まだ切る工程ってのは言わないの!」
『宮舘さん 、、笑』
『かわいい』
宮舘「あらお姫様に言われちゃった」
『お姫様なんて、』
目黒「あなた」
『どうしました 、、?』
なんかすごく悲しそうな顔するから 、
手で目黒さんの頬を覆って。
そしたらつぎはにやにやしだす表情豊かな目黒さん
目黒「ほんとにかわいいあなた」
どストレートすぎて
目黒「顔赤いよあなた」
『うるさいですっ 、!』












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。