sm side
扉が閉まり、その空間には蝉時雨だけが残った。
俺が合格だと言っても、不合格だと言っても、
別に何も変わらなかった。
結局、彼女があの5本の花を持っている限り、
俺はどうすることも出来なかったんだ。
…でも、いつだって彼女は
死んでもいいような顔をしていた。
…それが、今だって気に入らない。
でも、そんな彼女が軍に入って、
毎日一緒に顔を突き合わせて訓練する仲間になる…
それが酷く嬉しい俺も、気に入らなかった。
…なんで、こんなに君に執着しちゃったんだろうなぁ。
sm「 死んで欲しくない … 。 」
誰にも届かないその声は、部屋に木霊するだけ。
1粒の涙を、朝焼けが照らした。
ぐっちゃぐちゃで意味不な文章且つ
短いとかいう最悪な構成ですが
病原体が書いているということで許してください 🥲🙏🏻交換宣伝です ~ !
vvtのヤンデレ系です ~ !!
まずシチュが天才すぎてのっくだうん案件です 🤦🏻♀️💞
どきどきするしきゅんきゅんするし
口角は下がる事を知りません ‼️‼️
是非ご覧ください ✊🏻´‐
誤タグ騒動 解決いたしました ~ !!
皆様お騒がせしてすみませんでした 🙏🏻´-
これからは安心してご覧下さい🙇🏻♀️ ՞











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!