実際なら ツアー中の為 、北海道に居ますが、ここでは通常設定でお送りします🙇🏻♀️
『 .. ん、だよ、、 』
午前0時 、鳴り響く おれのスマートフォン。
『 もしもし、 』
福川「 あ!出たー!
翔太が起きるなんて めずらし 〜笑 」
『 何、普通に寝てたんだけど、、 』
福川「 もー、私は翔太のために起きてたんだよ? 」
『 なんでだよ、 』
福川「 え、 覚えてないの?笑
今日は! 翔太の! 30歳の!誕生日!!
おめでとーーー!! これで私たちに30イジり
できないねー笑 」
『 あ、そっか、誕生日かー、って 今じゃなくてもいいだろ、笑 』
福川「 もー! 翔太は分かってないなー!!
30歳っていう節目の誕生日を1番に祝ったのは
私なんだよ!?
ありがたく受け取って!! 」
『 はいはい、ありがとう笑 』
深澤「 もー、翔太は、笑
ほんとはあなたから祝われて嬉しいくせにー笑 」
『 は、なんでお前がいんの。 』
深澤「 いいだろ 俺がいたって!笑 」
『 え、お前ら泊まってんの? 』
深澤「 そだよー! 俺の家!!笑 」
『 .. なんかムカつく。 』
福川「 ごめんごめんー!ってたつ!
翔太と話してたの?笑 」
深澤「 おかえりー! 」
『 もう寝る。きる。 おやすみ。 』
福川「 えっ? あ、眠いよね、 おやすみー! 」
『 .. ただ すみれ組がイチャイチャしてるの
見せつけられただけじゃん、 ()』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!