先生『今日転校してきたイ・サラさんだ。』
サラ『初めまして、釜山からきたイ・サラです。』
サラ『よろしくお願いします!』
皆『よろしくー』
パチパチパチ👏🏻
あなた『💭可愛い子が来たなー』
あなた『💭仲良くできるといいなぁー』
先生『じゃあイの席は、あなたの席の隣だ』
サラ『はい』
サラ『あなたちゃんよろしくね!』
あなた『うん。よろしく😊』
サラ『あなたちゃんって可愛いね!』
あなた『ありがとう🙂』
お昼
ハル『あなたーお昼食べよー』
あなた『うん!』
あなた『サラちゃんも一緒に食べよー』
サラ『え、いいの?』
ハル『うん』
あなた『うん!😊』
サラ『じゃあ一緒に食べよー』
食堂
生徒1『あ、あなたちゃんだ』
生徒2『やっぱりハルちゃんとあなたちゃん可愛いよな』
生徒3『あなたちゃんとハルちゃんの隣に居る子だれ?』
生徒1『あーなんか今日転校してきた子らしい』
生徒3『ふーん。いいなぁーあなたちゃん達といられて』
生徒2『それなー』
サラside
生徒2『やっぱりハルちゃんとあなたちゃん可愛いよな』
生徒3『あなたちゃんとハルちゃんの隣に居る子だれ?』
生徒1『あーなんか今日転校してきた子らしい』
生徒3『ふーん。いいなぁーあなたちゃん達といられて』
生徒2『それなー』
なんなのさっきからあなたとハルって子の事ばっかり
私には、眼中にないわけ?はぁーまじでイライラするんだけど
サラ『あなたちゃん人気だね!🙂』
あなた『そんな事ないよ💦私のお兄ちゃんの方が人気だよ!』
なんなの💢私人気ないですよアピールしちゃって
ハル『確かにカイ先輩人気だもんね!』
サラ『え、お兄ちゃん居るの?』
へぇーそうなんだ
あなた『うん』
『あなた〜』
あなた『あ、噂をすればオッパだ』
ハル『カイ先輩っていい所にくるよね』
カイ『あなた〜よ、』
生徒『おーキム兄妹だめっちゃ美男美女』
生徒『うん、でもハルちゃんも負けないくらい可愛いよな』
生徒『確かに』
生徒『あの転校生も可愛いけどあの3人とならんだらそうでもないな』
生徒『確かに』
聞こえてるつーの
まじでイライラしかしないわ
てか、その前にめっちゃかっこいい😍
めっちゃタイプなんだけど
あなた『オッパも食堂で食べるの?』
カイ『うん。あなたが居るかと思って』
あなた『でたよオッパのシスコンw』
カイ『やぁーシスコンは、ないだろ?』
ハル『wカイ先輩どんまいです』
カイ『やぁーハルちゃんまで酷い』
なんなの無視してくれちゃって
まじでムカつく😡
カイがサラをみる👀
カイ『それよりこの子は?』
あなた『今日転校してきたイ・サラちゃんだよ』
サラ『初めましてイ・サラです』
キャーめっちゃかっこいい!✨
カイ『よろしくね!』
あなた『これから一緒にご飯食べるの』
カイ『そっかサラちゃんだっけ?』
サラ『はい!』
カイ『あなたを、よろしくね』
サラ『は、はい』
(・д・)チッなんであなたばっかり
あ、そうだいい事思いついたw
カイ先輩を独り占めできる方法
数ヶ月後
あなた『はぁー』
ハル、サラ『どうした?』
あなた『うん、なんか最近物がなくなったり誰かに付きまとわれてるきがするんだ』
ハル『何それ、大丈夫?』
あなた『うん』
サラ『えー心配だなー』
ハル『カイ先輩には、言った?』
あなた『ううん、オッパには心配かけたくないからいってない』
ハル『え、絶対カイ先輩に言った方がいいよ』
あなた 『んー考えてみる』
変な所できってすみませんでした💦












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。