第23話

.*✿
142
2025/08/16 10:25 更新
ん、ここは


(なまえ)
あなた
はっ!
戻って、きた?
私の体はうつ伏せで寝る様に転がっていた



そして自覚すると同時に足に激痛がはしる


これ多分足骨折したな
(なまえ)
あなた
でも、行かなきゃ
林を駆け抜け、広々とした野原に出る


そこには2人の‪”‬体が‪”‬あった


(なまえ)
あなた
良かった焼けてない

瑠衣ねぇ、芽衣にぃ


体だけはまだ残ってるだから、2人はまだ、、
その時下から爆発音がした




多分太陽達が最深部に入ったのだろう
(なまえ)
あなた
川下、、
(なまえ)
あなた
もう、止めてよ
そんな私の声は憎らしい程明るい空に飲み込まれた





分かる、分かってしまう川下は負ける



夜桜がなんの作戦も無く来たりはしない




簡単に利用される程脆くもない


私が1番知っている



だから最初から川下は切るつもりだった


なのに、今は何でこの人が居なくなる事が怖いの
(なまえ)
あなた
(あぁ、親の仇を愛おしく思うなんて、本当どうかしてるね私)


その時私の目の前に影が差した

誰かが私に近付いている
夜桜愛零
夜桜愛零
あなた
(なまえ)
あなた
お師匠?!
夜桜愛零
夜桜愛零
いや、もうすぐ師匠では無くなるさ
何言ってるの?お師匠が、私の事を置いていく?
(なまえ)
あなた
何を、?
夜桜愛零
夜桜愛零
最後に言いに来たんだ
ありがとう、さようなら
(なまえ)
あなた
は、待って!行かないで
私の事今度こそ1人にしないでよ!
夜桜愛零
夜桜愛零
それは出来ない今から私が行くのはあなた、君の仇の場所だ
(なまえ)
あなた
まさか!
夜桜愛零
夜桜愛零
すまないね、あなたの事を
最後は1人にしてしまう
(なまえ)
あなた
本当に行っちゃうの?
夜桜愛零
夜桜愛零
あぁそれにあなたにはまだ頼る所がある
(なまえ)
あなた
夜桜の事?そこは
夜桜愛零
夜桜愛零
そうだそこに送る、もう長話も無理だろう最後に師匠としての忠告だ
『深入りするな』
(なまえ)
あなた
は?
私が困惑していると師匠が私に蹴りを入れた


夜桜愛零
夜桜愛零
すまん、あなたは夜桜に置くから
(なまえ)
あなた
そんなのっ、むりにきまって
ゴホッ
夜桜愛零
夜桜愛零
強く蹴ったと思ったがあなたも強くなったか
(なまえ)
あなた
当たり前、でしょ
夜桜愛零
夜桜愛零
でももういいぞ、休め

(頭にチョップ)
(なまえ)
あなた
(バタッ)
夜桜愛零
夜桜愛零
すまないアリア、君との約束は守れそうに無いよ
六美
夜桜前線、コンプリートよ!




ワァァァ!!
夜桜愛零
夜桜愛零
すまない、邪魔するね
六美
えっ?!
四怨
は?(気配が一切しなかった?!)
殺香
殺しますか?!(チャキッ)
京子
まさか、愛零!
六美
へ、愛零ってお母さんのお姉ちゃん?!
久しぶりだな、愛零
夜桜愛零
夜桜愛零
ごめんね、私すぐ行かなきゃだからこの子置いていくね
ポスッ
六美
あなた?!
四怨
はぁっ?!
殺香
?どなたかしら
夜桜愛零
夜桜愛零
じゃ、
シュンッ
六美
消えちゃった、、
京子
はぁ、あの子は
まぁ、また帰ってくるだろ
四怨
というかどうしてここに?だって夜桜を裏切ったのにその夜桜と一緒に居たんだろ?
六美
確かに、どうしてだろうまずどうやって裏切ったかも知らないし
殺香
というか、六美様わたくし今理解できてないのですが、、
六美
あ、ごめん説明してなかったね実はかくかくしかじかで
殺香
そうだったのですね、でも夜桜を裏切ったとは何をしたのでしょうか、、
京子
この子は守り神の一族だからね色々複雑なのかも知れないわ
六美
それは追々聞いてみましょう
帰るわよ、夜桜家へ!



夜桜︰あぁ!/はーい!
作者
作者
早めに更新出来たー!
作者
作者
おつゆ〜

プリ小説オーディオドラマ