第2話

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2026/07/07 13:42 更新
ロケバスの中では、ないちゃん奪還大作戦の会議が始まっていた。
……でー、校内突入するとき、どう行くん?
まー、二手くらいに別れるのが良いんちゃう?
一人ずつだと……その、心細いし……ほとけが迷子になりかねない……
へ!?いふくんひどくない!?確かに、そうだけど……
じゃあ、初兎は責任持って俺が面倒見るからー、まろ、ほとけのことお願いできるか?
……わかった。いむしょーで行かせるよりはまだええやろ
おぉぉお!?まろちゃーん!?





ごめん、僕眠気が……。
ほとけは、長期戦に向けて休んどき
途中でおんぶとかねだられても、困るからな
俺は、アニキと一緒に会議の続きしてるから、初兎も休んどきな
それじゃあ、お言葉に甘えて。後はよろしくな、おやすみ
重々しい空気の中、僕と初兎ちゃんは瞼を閉じた。

こんなに寝心地の良くないお昼寝は初めてだった……。
微グr、微エr注意

赤組地雷の方ブラウザバック推奨
一方、赤組のいる場所では……。
……りうら……っ!
なに?ないくんどうしたの?
くっ……!どうしたのじゃねぇだろ!
なんでこんな事、……するんだよ……っ!手……解けよっ!
うるさいなぁ。静かにしないと、その椅子に電気流しちゃうよ?
やめろっ……!

ポチッ ビリビリッ
っ……!ぐっ……あ゙ぁ゙っ……!
あはっ、ないくん、いい顔してるね。
もっと鳴いてよ。その可愛い声、たくさんりうらに聞かせて?
ゔ……ぁ゙あ゙……っ!ん゙っ……ん゙ぅ゙……、がはっ……
あーあ、トんじゃった。せっかくりうらと2人きりなのに。
じゃあ、可哀想だから起こしてあげるか!
こっち向いてよ、ないくん。

クイッ ちゅ……クチュ……チュパッ
ん、んぅ……
あ、起きた。おはよー、ないくん。
さっきまでトんでたよ?次トんだら、印でも付けちゃおうかなー
や、やぁっ……やめて…………

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