私達は二次試験を無事合格して飛行船に揺られていた。
ビーンズ「次の目的地は明日の朝8時到着予定です。こちらから連絡するまで各自自由に過ごしていてください。」
キルア「ゴン!あなた!飛行船の中探索しようぜ!」
と言って私とゴンとキルアは飛行船の中を探索することにした。
私は後ろを振り返りクラピカとレオリオに
あなた「ばいばい」
と小さな声で、目いっぱいの笑顔で手を振った。
クラピカ𝐬𝐢𝐝𝐞_______________________________
あなたから満面の笑顔を向けられて、、少し。 ほんの少しだけ。
心が締め付けられた。
ぐーっと
心臓を掴まれたかのように。
レオリオ「おめー。顔あけーぞ。」
私はハッとした
レオリオ「分かりやすすぎなんだよ」
とレオリオは苦笑いをした。
なにがわかりやすいんだ。?
よく。わからない。
この感情が
あなた𝐬𝐢𝐝𝐞_____________________________
私たち3人が廊下をゆっくり外を眺めながら歩いていると、ゴンが
ゴン「みて!!」
と少し走って前に行った。
それに続いてキルアも少し走った時。、
左のドアが開いて、私は手首と口を押さえられながらドアの中に引きずり込まれた。
あなた「ん!!?んーんん!」
??「しー、静かにしなきゃ。」
??「食べちゃうよ♡」
と言われ、私は背筋が凍った。
それと同時にすぐに誰なのかがわかった。
しばらく静かにしてると私の口と手首を押さえてる人が私を引き寄せた
??「いい子だね♧」
と私の耳元で囁いた。
私の顔のすぐ近くに顔があってすごく緊張した。、、照れたのかもしれない。
だって顔が熱いのが自分でも分かるから。
私は恐る恐る振り向くとやっぱりヒソカだった。
あなた「私に、何か用ですか、、?」
と、少し怯えながら私より何センチも大きいヒソカを見上げると、ヒソカはニヤついて言った。
ヒソカ「明日の8時までボクの側にいてくれるんだったら、キルアとゴンには手は出さないよ♢」
私は脅された。
ゴンとキルアが酷い目にあうのは絶対に嫌だから私は怯えながら
あなた「わ、わかった。明日の8時までずっと一緒にいるよ。」
というと少しヒソカは顔を赤く染めた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。