サトツ「皆さんお疲れ様です。無事 湿原を抜けました。」
サトツ「ここ。ビスカ森林公園が二次試験会場となります」
サトツ「それじゃ私はこれで。健闘を祈ります。」
という言葉を残してサトツさんはどこかへ行ってしまった。
サトツさんが居なくなって少し経つと、水色髪の女の人と、大きな人がいた。
水色髪「二次試験は!料理よ!!」
水色髪「美食ハンターの私たち2人を満足させる食事を用意してちょうだい!」
〇〇「!?料理!?」
料理と言われた途端みんながざわつき始めた。
大きい人「料理はー!」
大きい人「豚の丸焼き!!」
〇〇「ぶ、豚の丸焼きー!!?」
水色髪「あたし達2人が美味しいと言えば晴れて二次試験合格!!」
水色髪「試験はあたし達2人が満足になった時点で終了よ」
ブハラ「森林公園内に生息する豚なら自由!」
メンチ・ブハラ「それじゃ!二次試験スタート!」
小さい頃から森で生きて抜いてきた私からしたら豚の丸焼きなんて簡単。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!