好きな子に彼氏が出来た
伝えたくても伝えられなかった人
任せられる相手ではあるし身を引こうと思うのに彼女は簡単に一緒に寝ようなんて言ってくる
ついこの前警告したばかりだろ、、、
諦めるためにも今までは全部断っていた合コンや、飲み会にも参加してるのに誰一人として好きだと思えない
今日も彼女は彼氏とご飯に行くと言うので俺も飲み会へ
今まで彼女と一緒に食べていた夜ご飯を1人で食べることが出来ないくらいに彼女には未練タラタラで
そんな自分に嫌気がさしてビール1缶までが限界な自分なのに酒が進む
気づいたら彼氏といたはずの彼女がいて
来てくれて嬉しいの反面なんで諦めさせてくれないんだと腹が立つ
彼女の前で酔っ払うまで飲まなかった理由
彼女につい伝えてしまいそうだから、、、
それなのに、、、
迎えに来てくれた彼女の手を引っ張って家に帰り水を飲んでソファーに座る
目を見開いて何も話さないあなた
涙を流しながら離す彼女が愛しくて
彼女の涙を拭って顔をあげさせる
そのまま小さくて柔らかい唇に唇を付ける
バカだなーもっと早くに言ってればって2人で笑い合う
その日は同じ布団で眠り
もちろん
、、、そんな事ない
その日、彼女の体に沢山赤い花を咲かせて一緒になる
彼女に名前を呼ばれる度に愛しくて
何度も口付けをする
結局朝まで終われなくて、一緒にお風呂に入って学校へ行く
大家さんには、
その後バンチャンさんと3人で食事をして、彼女は謝ってた
コーヒーのカップを持って店を出る彼の背中を見る
背中、、デカイな、、
こいつには一生敵わない
まじで最後終わり方雑で申し訳ないです!!!
これ以上引き延ばせなくて!!!
それでも全部読んでくださった方ありがとうございます🫶🏻💕
リノくんとこんな恋してみたいな、、、で書いてみました!!!
また時間があればほかのメンバーも!!
リクエストありましたらどうぞ!!
コメントの方もお待ちしております💕
こちらの連載中の小説も良ければ!!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!