第6話

6
6,010
2023/06/28 14:54 更新
好きな子に彼氏が出来た


伝えたくても伝えられなかった人
任せられる相手ではあるし身を引こうと思うのに彼女は簡単に一緒に寝ようなんて言ってくる


ついこの前警告したばかりだろ、、、


諦めるためにも今までは全部断っていた合コンや、飲み会にも参加してるのに誰一人として好きだと思えない
リノ
リノ
はぁ、、何してんだ俺
今日も彼女は彼氏とご飯に行くと言うので俺も飲み会へ


今まで彼女と一緒に食べていた夜ご飯を1人で食べることが出来ないくらいに彼女には未練タラタラで


そんな自分に嫌気がさしてビール1缶までが限界な自分なのに酒が進む


気づいたら彼氏といたはずの彼女がいて


来てくれて嬉しいの反面なんで諦めさせてくれないんだと腹が立つ
リノ
リノ
なんで来たんだよ
彼女の前で酔っ払うまで飲まなかった理由


彼女につい伝えてしまいそうだから、、、
それなのに、、、


迎えに来てくれた彼女の手を引っ張って家に帰り水を飲んでソファーに座る
リノ
リノ
さっきはごめん
あなた
いいよ、、どうしたの
リノ
リノ
お前さ、、、
あなた
ん?
リノ
リノ
いや、、、
リノ
リノ
リノ
リノ
あなたの事が好きなんだ
あなた
、、、
目を見開いて何も話さないあなた
リノ
リノ
ずっと、好きだった
リノ
リノ
まぁ、、、今言われても困るだろうけど
あなた
、、、私も
リノ
リノ
あなた
私もリノのことが好き、、、
リノ
リノ
え、、でも付き合ってるんじゃ
あなた
オッパが、今別れようって、、、
元々リノのことがずっと好きだったの
あなた
だけどそれでもいいからって告白してくれて、、、チャニオッパに甘えたんだ、、私
リノ
リノ
なんだ、、、
涙を流しながら離す彼女が愛しくて
リノ
リノ
じゃあ俺ら両思いだったってこと?
あなた
、、、うん
彼女の涙を拭って顔をあげさせる


そのまま小さくて柔らかい唇に唇を付ける
リノ
リノ
なぁ、俺と付き合って
あなた

、、、はい
リノ
リノ
俺らさ、お互いのことはなんでも知ってたじゃん
あなた
うん
リノ
リノ
というか、ほとんど同じだったじゃん
たい焼きを最初に食べる方も、
最初に出てくる英単語も
リノ
リノ
だけど、、好きって気持ちは俺だけだと思ってた
リノ
リノ
だから隠さなきゃって
あなた
、、、それは、それも私も一緒だよ
リノ
リノ
ふはっㅋㅋ結局全部一緒かよㅋㅋ
バカだなーもっと早くに言ってればって2人で笑い合う


その日は同じ布団で眠り
もちろん
リノ
リノ
なぁ、あの人とこういうことした?
あなた
してない、、、キスまで
リノ
リノ
ふーん、してもいい?
あなた
、、、リノは
あなた
誰とでも出来るんでしょ、、、
、、、そんな事ない
リノ
リノ
いや?あなたとだけだけど
あなた
だって!あの時、、、
リノ
リノ
あれは、一般論の話
リノ
リノ
俺ら付き合ってるんだし、してもいい?
あなた
、、、うん
その日、彼女の体に沢山赤い花を咲かせて一緒になる


彼女に名前を呼ばれる度に愛しくて
何度も口付けをする
結局朝まで終われなくて、一緒にお風呂に入って学校へ行く
ソア
へ!?あんたら、、、
あなた
えっと、、、
リノ
リノ
付き合ってるから、こいつのことよろしく
ソア
えぇー!!!怒涛すぎる!
あなた!詳しく!!
あなた
あ〜〜
大家さんには、
大家さん
まだ鍵できてないよ
リノ
リノ
俺たち一緒に住むことにしました
あなた
付き合ったので
大家さん
なんだね、やっと付き合った報告かい
その後バンチャンさんと3人で食事をして、彼女は謝ってた
バンチャン
バンチャン
あなたが幸せならそれでいいよ
まぁ、いつでもおいで?
リノ
リノ
ちょっ!!
バンチャン
バンチャン
なんてね、じゃあまたバイトで
おめでとうあなた
あなた
オッパ、、ありがとう
コーヒーのカップを持って店を出る彼の背中を見る


背中、、デカイな、、
リノ
リノ
かっこいいな
あなた
うん
リノ
リノ
あとさ、そのオッパっての
ちょっと妬くんだけど
あなた
えぇ?なにそれ!可愛すぎるんだけど!?
リノ
リノ
あぁ!
あなた
ほら私達も行こ?チャギ
こいつには一生敵わない
まじで最後終わり方雑で申し訳ないです!!!
これ以上引き延ばせなくて!!!
それでも全部読んでくださった方ありがとうございます🫶🏻💕


リノくんとこんな恋してみたいな、、、で書いてみました!!!
また時間があればほかのメンバーも!!
リクエストありましたらどうぞ!!


コメントの方もお待ちしております💕


こちらの連載中の小説も良ければ!!

プリ小説オーディオドラマ