第14話

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2022/08/11 12:07 更新

"一ノ瀬の連絡先が欲しい,"???

は、意味わかんねえ。


"好きな人の連絡先は欲しい,"って





、、、俺じゃないのか。



一ノ瀬の連絡を先をGETしたいが為に、俺と交換したってわけね。



渡辺翔太
渡辺翔太
…はあ。



初めから期待はしてない。


って、期待してないってなんだよ俺。



ただの幼なじみなのに。








その日は、コンビニで買ったお弁当を食してお風呂に入って、何も考えないようにして寝た。

























〜 その日から3日後



プルルルル プルルルル



電話が掛かってきた。

スキンケアをしていた俺は一旦スキンケアをやめ、


焦って電話に出る。


画面を見ると『宮舘涼太』と出ていた。




渡辺翔太
渡辺翔太
「…もしもし?」

宮舘涼太
宮舘涼太
「あ、翔太?電話出てくれてありがとう。」
宮舘涼太
宮舘涼太
「今、時間あったりする?」

渡辺翔太
渡辺翔太
「うん、あるよ。今日は仕事休んだ。」

宮舘涼太
宮舘涼太
「ほんと?じゃあご飯行こ?」
渡辺翔太
渡辺翔太
「行く〜」

宮舘涼太
宮舘涼太
「よかった(笑)
実は、もう店に居てさ。位置情報送るから来てもらってもいいかな?」

渡辺翔太
渡辺翔太
「おう、了解」

宮舘涼太
宮舘涼太
「じゃ、また後で。」
渡辺翔太
渡辺翔太
「はーい。」



カチャ


渡辺翔太
渡辺翔太
…ご飯



2人でご飯 …か。

ちょっと問いたい所はいくつかあったけど、

とりあえず、出掛ける準備しよ。



パジャマから私服に着替え、髪を整えた。



スキンケア用品を全てしまって、


部屋にゴミ一つ無い状態で 送って貰った場所に車で向かっていく。





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