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第11話

Chapter1−6魚の群れに影は落ちる
19
2026/02/20 20:13 更新
その後、舞台裏に全員が集まるのには時間がかからなかった。白狼天アマ⋯超高校級の勘で、いくつもの勘を当ててきた。そんな彼女が、ここで殺された。もしかして私が殺した?パーティを仕掛けなければ良かったかもしれない。でもそれだと快晴と玲さんが⋯
赤音巫女
赤音巫女
アマ⋯?
花宮すい
花宮すい
嘘でしょ!?アマちゃん!
赤音巫女
赤音巫女
私が、殺した?
朝玖藤火
朝玖藤火
落ち着け、それは違うぞ。その物語だとマットが敷かれてないのはおかしい。
朝玖藤火
朝玖藤火
ここを見てくれ。ここにあったマットがなくなってる。
赤音巫女
赤音巫女
たしかにです。じゃあ潔白は証明されましたね。
空木橙花
空木橙花
嘘でしょ!?アマアマが⋯
靆導京
靆導京
くそっ、どうしてこんなことに⋯
デビル様
デビル様
あらら~、死んじゃったね。
赤音巫女
赤音巫女
あなたはやってないんですか?他の人がやったんですか?
デビル様
デビル様
そうだヨ!
神に誓って!ね!
花宮すい
花宮すい
本当なの?
青潮凪
青潮凪
多分な、きっと⋯
学級裁判説明中
赤音巫女
赤音巫女
赤音巫女
赤音巫女
でも⋯
赤音巫女
赤音巫女
今はいつもの私じゃないんです!絶対に犯人を見つけてアマの仇を取ります!
雨宮光輝
雨宮光輝
僕も協力する。絶対に犯人を見つけよう。
赤音巫女
赤音巫女
はいっ!
               《捜査開始》
???
わぁ!
ドシーン!ピヨピヨピヨピヨ⋯
???
ここは、どこ?
???
あっ、えっと⋯
白狼天アマ
白狼天アマ
僕は白狼天アマ⋯超高校級の勘⋯
白狼天アマ
白狼天アマ
確か僕は飛び降りてマットがなくてそのまま頭を打ち付けて⋯
白狼天アマ
白狼天アマ
じゃあ僕死んでる!?
システム作動、声紋認証、スキャン、指紋認証、すべて完了。
ようこそ、黒幕の部屋に。白狼天アマ様、お疲れ様でした。
白狼天アマ
白狼天アマ
えっ、なになに!?
???
やっほぉ~初めまして!
白狼天アマ
白狼天アマ
だ、誰!?
???
僕は⋯⋯だよ!よろしくね!
白狼天アマ
白狼天アマ
で、ここはどこなの?
???
ここはVIPルーム!映画モドキって呼ばれている事もあるけどね!
???
君は一生ここから出れないのだ〜!
白狼天アマ
白狼天アマ
キャラどうしたの?
白狼天アマ
白狼天アマ
てかどういうとこ!?出られないって!
???
ここは脱落者が来る所だからね!まぁまぁ、紅茶飲みましょう!
白狼天アマ
白狼天アマ
まぁ、詳しく説明してくれるならいいよ。
???
わぁーいやったぁ!

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