その後、舞台裏に全員が集まるのには時間がかからなかった。白狼天アマ⋯超高校級の勘で、いくつもの勘を当ててきた。そんな彼女が、ここで殺された。もしかして私が殺した?パーティを仕掛けなければ良かったかもしれない。でもそれだと快晴と玲さんが⋯

アマ⋯?

嘘でしょ!?アマちゃん!

私が、殺した?

落ち着け、それは違うぞ。その物語だとマットが敷かれてないのはおかしい。

ここを見てくれ。ここにあったマットがなくなってる。

たしかにです。じゃあ潔白は証明されましたね。

嘘でしょ!?アマアマが⋯

くそっ、どうしてこんなことに⋯

あらら~、死んじゃったね。

あなたはやってないんですか?他の人がやったんですか?

そうだヨ!
神に誓って!ね!

本当なの?

多分な、きっと⋯
学級裁判説明中

…

でも⋯

今はいつもの私じゃないんです!絶対に犯人を見つけてアマの仇を取ります!

僕も協力する。絶対に犯人を見つけよう。

はいっ!
《捜査開始》
わぁ!
ドシーン!ピヨピヨピヨピヨ⋯
ここは、どこ?
あっ、えっと⋯

僕は白狼天アマ⋯超高校級の勘⋯

確か僕は飛び降りてマットがなくてそのまま頭を打ち付けて⋯

じゃあ僕死んでる!?
システム作動、声紋認証、スキャン、指紋認証、すべて完了。
ようこそ、黒幕の部屋に。白狼天アマ様、お疲れ様でした。

えっ、なになに!?
やっほぉ~初めまして!

だ、誰!?
僕は⋯⋯だよ!よろしくね!

で、ここはどこなの?
ここはVIPルーム!映画モドキって呼ばれている事もあるけどね!
君は一生ここから出れないのだ〜!

キャラどうしたの?

てかどういうとこ!?出られないって!
ここは脱落者が来る所だからね!まぁまぁ、紅茶飲みましょう!

まぁ、詳しく説明してくれるならいいよ。
わぁーいやったぁ!
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