第3話

2日目
877
2025/04/05 09:06 更新
あなたside

私の朝は大体忙しい...
5分毎にセットされたアラームが鳴り響き
夢から現実へ無理矢理引き戻される
あなた
あとちょっと....
あなた
7時半...嘘?!夢であれ!!
これが私の現実である

このままでは唯の社畜が社長出勤なんてことに...
あぁ考えただけでも恐ろしい...!

シャオちゃん助けてぇ...なんて夢に縋ったって無意味

推しのモーニングコールなんてものがあれば一発で起きる自信がある...がそんな夢女子的思考は一旦置いといて支度に取り掛かった。
あなた
あ、シャオちゃんそれ取って~
あなた
アホか私は...
独身の一人暮らしというものは寂しい
独り言が良く増えること増えること...

ようやく支度が済んだ頃には、部屋に置かれたシャオロン達(手作り人形)に
あなた
行ってくるねシャオロン♡
あなた
行ってらっしゃい(裏声)
ありがとう!行ってくるね♡
なんて寂しい1人芝居をして会社へ向かう始末...



あなた
おはよっすー
うーっす
あなた
やばぁ...鬱より遅いってまじか
ut
ほんまにな!
社長出勤かと思ってヒヤヒヤしたわw
あなた
いやぁ...推しと戯れてたらこんな時間に
彼は私の同期であり
こんな私の推し話にも付き合ってくれる数少ない友人...だと思ってる
ut
朝っぱらから推しと戯れるてw
「なんやっけ虫の呼吸...蝶乃舞...ふへwふふはははw」...なんて1人で変な事を言って1人でウケている
あなた
あー...動画です動画
あなた
推しの動画を見て妄想に浸ってたんだよ
ut
その推しってどうせオスやろ?
尻と胸のでかい女とか居らんの?
そうやってふざけつつも
私の話を聞いてくれる変態...

いやぁ...ほんと恥ずかしい
あなた
尻と胸はでかく無いけど、鬱と話が合いそうな人なら居たよ...例えば大先生とか
ut
あ!仕事ちゃんが俺を呼んどる!
あなた
急にやる気になってどうした...?
あなた
まぁ後で大先生について詳しく教えてあげるよ
ut
絶対聞きたくない...!
そんな食い気味で断ることかよ...





少しサブで書いてたのと内容変わってると思うます

とりあえず♡20いったら続き出しちゃいます

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