ゾムside
あなたの下の名前の動画を見ながら、あなたの下の名前ではなくあなたの実況者名で弄りまくると、面白いくらい反応してくれる。
まぁ...一旦このくらいでやめておいて...
これから俺が伝える事実に今以上に面白い反応を見せてくれるであろうあなたの下の名前を想像して笑いそうになる
「まじかよ、まだ食うんか」なんていかにも嫌そうな顔をさせたあなたの下の名前。
まぁ...そんな顔しても食わせるし付き合ってもらうが....
串カツ30本目を迎えた時、
最大級のカミングアウトをあなたの下の名前に食らわせてやった。
あなたの下の名前の手から串カツがまた落ちた
それだけでもアホらしくて好きだが
すると目の前でアワアワと分かりやすく動揺しだした
それに堪らず俺も吹き出して笑うと
なんやっけ...ちいかわやっけ?
それに似た変な鳴き声を出すあなたの下の名前に声を出して笑っていると
いや、似てるも何も本人やねんけど...
笑い過ぎて息が乱れる。
「ふーw....ふー」と一旦息を整え再度あなたの下の名前を見ると、何やら下を向いてブツブツとなにか呟いている
面白いくらい混乱してくれていた
もしここで、あなたの下の名前の同僚が"鬱先生"だと伝えたら...
きっと混乱どころじゃ済まない、もしかしたら死ぬ。
いや鬱先生くらいじゃ「あっそ」で済まされるか...
混乱の末...まだまだ混乱中と。
まぁいっか。
ここから更に追い打ちをかけていった
「私食われるんか....」に対し「せやね」と答えれば「私甘党だから砂糖入りで頼む」と返される。
こんなノリが昔から堪らない。
なんて言ってあなたの下の名前の口に串カツを突っ込んでやった
シャオちゃん落ちね!!!
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。