第17話

#16
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2025/08/13 12:06 更新
『こんにちは…?』



「あ、あの!覚えてませんか!!」



私より大分年上そうで、爽やかなお兄さん…?

話を聞けば数日前、会社の同僚で来店していたとか…



『あっ、もしかしてスーツで来られましたか?』



「そうです!!その時番号も渡して…」



『あっ、あの時の…』



正直顔など何も覚えていなかったが初めてのお話したお客さんだったのと、連絡先を渡されたのが衝撃で…



「またお姉さんとお話したくてきちゃいました…笑


お名前聞いてもいいですか?」



『あなたっていいます、、』



「年齢は?」



『20…』



失礼な事は何もされてないはずなのにちょっと目の奥が怖いというかなんというか…少しの狂気を感じる。




『あっ、えっと私…』



トントン


ジュンソ「すみませんお兄さん、少しこの子借りますね」




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




ジュンソさんに呼ばれそのまま裏へ連れていかれるとそこにはサンウォンさんも、



ジュンソ「知り合いだった?顔引きずってたから助け舟じゃないけど、ごめんね」




『助かりましたありがとうございます…えっと、、知ってはいたんですけどなんというか、、』




サンウォン「もしかして前言ってた連絡先の」



『それです、、』



ジュンソ「ちょっと厄介だね …」




『すみませんご迷惑をお掛けしてしまって、』



サンウォン「あなたちゃん悪くないでしょ?」



ジュンソ「出来る所はこっちで何とかするから、あなたちゃんも気をつけてね、」



『ありがとうございます…泣』



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