はぁ、とため息をつく
さて、現状を言うと
私は売り飛ばされた
親というゴッミ((殴)にね!!
んで、奴隷として扱われるみたいなんだけど、
なんか、お屋敷行くことになった(?)
そこで働くらしい
飛鳥達…元気にしてるかなぁ
会いたいなぁ
車を出る
出た先には赤と白で色付けられてる凄く大きい屋敷があった(?)
んでモブは退散
まじかよ…
これ1人でインターホンおせって?
無理に決まってんじゃん!
だって私奴隷だよ?
奴隷が1人で来ましたなんで言ったらやばいって
あれ?女の子?
え?お客様?
→屋敷の主が降りてくる
え…すご
めっちゃいい人じゃん
?
何か手に渡してきた
それをみる
私の手には“スマホ”が握られていた
するとグループLIN○が作られていた
入る
まだ知る由もなかった
だって、そこにかつての親友がいること、
ここがもう一つの居場所になることなんて____。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!