第2話

  ‎✦⌇ 01  
47
2026/07/20 11:00 更新




    ___2038年。


    地球はエイリアン(セゲイン)に破壊され、人類は
    彼らの支配下となった。

    私たちはセゲインのペットとなり、
    娯楽の為に 私たちは利用される身となった 。
















    “ エイリアンステージ ”


    人々はそこで何を行っているか分からない 。
    分かるはずもなかった 。









    ────
    ────
    ────


.
  《 ×× 𝗹𝗼𝘀𝗲 》  


    画面に 勝者と敗者が映る。

    その瞬間 銃を構えられ
    忽ち 敗者が血を流す。





★ㅤ
  ...っ、なにこれ  





    何処から入手できたか分からない映像

    そこには ALIENSTAGE と書かれた画面
    歌っては打たれ死ぬエンドループ。



    セゲインは これを私たちにさせる気なんだ ___






★ㅤ
  ( 逃げないと...。 )  




    この時 私はここから脱却を試みた 。




    この世界はセゲインによって
    どの地域も支配され、目が
    届かない場所はないと言われている




    
★ㅤ
  まずは情報収集から...だよね、  


    情報を集めるために私は
    管理室へ忍び寄ることを決意した。



 







    ある日の自由時間__


    私は監視の目を掻い潜り
    誰も入ったことの無いような
    施設に無断で忍び寄る

    いつかに教えてもらったパソコンの
    ハッキング技術を思い出し
    カタカタと指を動かす 。









★ㅤ
  ... ここなら  
★ㅤ
  この場所なら、
  セゲインに見つからないはず、  




    少し外れたスラム街

    昔はよく人が集まり
    大都市だったそうだ。




    今では廃れ 誰も手をつけることが
    できなくなり、人もセゲインも
    手放した土地。

    まだ生きているセゲインもいるらしいが
    危害性が少なくほとんどヒトに干渉しない










★ㅤ
  やってみるしかないよね  
★ㅤ
  (でもまずはここから
   逃れることが出来るか...)  



 MIZI
 MIZI
  あなたー!!あれ、どこいったの  
 SUA
 SUA
  さっきまでここにいたのに  
  どこに行っちゃったんだろう......  
★ㅤ
  !!  





    ミジ達に呼ばれた声が
    聞こえ、慌てて画面を閉じる。

    焦る気持ちを隠して、
    いつも通りの私を意識する。



    監視の目か無いことを確かめてから
    何事も無かったかのように扉へ向かった。




プリ小説オーディオドラマ