ペーパージャムは笑顔を崩さず、でも冷ややかな目で見つめてきた。
本気なんだな...こんな可愛いのにな()
こいつさ、何?天然っていうのかな!?
可愛うざい!かわうざ!かざ!!!((((
と、走って逃げようとしたその時
ちっちゃいからだからでてるとは思えない力で拘束された。
ぐいっと腕を掴まれ、正面で抱かれた状態。
おいおい..BL展開キターーー!⇦主と同類
ペーパージャムはぼくのけりをかんたんによけた
彼はハッとした顔を見せる
そして、耳元で言った
ホラーってあいつか。
みるからにアホというカバかと言うか....
アリザ...か。たのしみだなぐへへ♡((ぬし感染病
教室に着くと、いつも通り例の先輩たちの姿が見える。
アリザちゃん..♡たのちみ
わちゃわちゃ
僕は黙って教室に入った。
それと同時にチャイムが鳴ったため、先輩はどっかに行ってしまった。
ふう。
ガラガラ
ドアが開かれる。
ドキドキ・ワクワク・ムラムr(((やめようね
しながらそっちに目を向けると...
ボロボロな女の子が入ってきた。
アリザのアイコン可愛くする。いつか。
















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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。