第4話

別世界。
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2025/11/26 15:00 更新
輝城ヒロ
輝城ヒロ
えっと、つまり・・・
輝城ヒロ
輝城ヒロ
体の不調は、鏡・・・つまり別世界に吸い込まれかけている、ということですか?
群咲詩音
そういうことになりますねぇ。
群咲詩音
・・・どうしますか?
群咲詩音
別世界へ行きますか?それとも、別世界に吸い込まれるまでこの世界にいますか?
輝城ヒロ
輝城ヒロ
どちらにせよ、別世界にいくということですね。
群咲詩音
まぁそうなりますね・・・。
そんなことを話している時・・・
不意に鏡が光った。
音色鈴
何かの光!?
群咲詩音
見えない・・・!
看護師
チーン(^ω^)
光が眩しいのか先生達は目を押さえていた。
看護師に至っては気絶しているが。
けれど、私は眩しくなかった。むしろらこの鏡に呼ばれている感覚だってあった。















        声が聞こえた。














   『輝城ヒロ・・・其方は行くべきである。』
 『其方には使命を果たして貰おうではないか。』
  『其方には過酷な使命だとは思っている。』
    『だが・・・其方しか出来ないのだ。』
     『それに、もう時間はない。』
      『幸運を祈っておるぞ。』
     


























    『伝説の《魔法人間》ヒロよ。』
    






      そこで私は意識が途切れた。

























                      end.

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