まぐにぃさんの家にて…
おらふくんが借りてる部屋…
おらふside
回想…

回想終了…
あれから4日経つけど
おんりー、まだ見つからんのかな…?
いや、生きてることは信じとるよ!
やけどな? 心配なんや!
彼の名前を呟いた瞬間…
コンコンコン!
ガチャ!
そう言ってMENが嬉しそうにしながら、
部屋に入ってくるのだった!
MENの良いニュースを聞いた瞬間
僕は早速、白浜公園へナビを使いながら
向かうのだった!
たいたいの家から離れて…
おんりーside
こんにちは、おんりーです!
突然ですが、問題が発覚しました。
そう、気になるその問題なんですが…
まぁ今はあの海岸へ向かってるんだけども…。
こりゃ、ミスりましたな☆
そもそも冷静に考えて
まぐにぃさんの家ってドズル社の中で
誰も行ったことないじゃん!
……というよりみんなの運が
強すぎるってマジで!!
そう考えてるうちに海岸へ着いた。
よし! 今から歩けばいい方角がわかった!
あとは一応シェアハウスの前を
通らないように気をつけないとね!
そう思っていると…
ピコン!
通知が来てアプリを開くと、
おらふくんからのメッセージだった!
それを見たおんりーは
『分かった!』と返事をし、
ナビで白浜公園までの道のりを
ガイドしてもらうのだった!
(次回へ続く…!)














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。