第2話

221
2023/04/08 03:34 更新
私が目を覚ますと、そこには冷たい雨ではなくて暖炉の温もりを感じた

足元を見てみると、血が滲んでいる包帯が巻かれてあった
(なまえ)
あなた
ん...あれ、ここは...
アーサー・ウィーズリー
アーサー・ウィーズリー
!!
君!目を覚ましたのか!
(なまえ)
あなた
はい、えっと...ここはどこですか...?
アーサー・ウィーズリー
アーサー・ウィーズリー
ここはウィーズリー家。先程、ビルたちが君をつれてきてね。
君が目を覚ますまで待っていたわけだ。
ちょっと待っててね、ビルたちを読んでくるよ
そうおじさんが微笑むと、彼はどこかへ行ってしまった

私は彼が部屋を出た途端、助かったという安心感とこれから彼ら私の両親が私を殺しに来るかもしれないという不安に押し潰され、涙が私の頬へと伝わったのがわかった
ビル・ウィーズリー
ビル・ウィーズリー
こんにちはー入るよ~...ってどうして泣いてるの、?
私が顔をあげると、そこには私を助けてくれた3人のお兄さん?がいた

私は急いで涙を拭ったが私の涙の量が勝ったのか、拭っても拭っても溢れだす

チャーリー・ウィーズリー
チャーリー・ウィーズリー
、、、辛かったね。
僕たちの前では思う存分泣いていいよ
パーシー・ウィーズリー
パーシー・ウィーズリー
そうそう!
誰も君に危害を加えないから安心して!
あと、もしよかったら何があったか教えてくれる、?
(なまえ)
あなた
...ッ!
私は思う存分泣いた。

とにかく泣いた

自分にこんな体力が残っていたのか?!と驚くほど泣いた

私が泣いている間

3人のは私の背中を時々摩りながら私が落ち着くのを待ってくれた

そして、

私はポツポツと自分の事について話始めた

私の両親は私の事を殺そうとしてくる事

私がここまで逃げてきた事

とにかく洗いざらい話した
(なまえ)
あなた
ごめんなさい、、、長々としゃべってしまって
ビル・ウィーズリー
ビル・ウィーズリー
いいんだよ。
話してくれてありがとね
(なまえ)
あなた
お願い...私を両親のところに戻さないで・・・
チャーリー・ウィーズリー
チャーリー・ウィーズリー
そんなこと、絶対にしないよ
君は多分…これから僕らの妹になるのかな?
(なまえ)
あなた
え、?
どういうことですか?
チャーリー・ウィーズリー
チャーリー・ウィーズリー
兄さん…これもう話してもいいよね?
ビル・ウィーズリー
ビル・ウィーズリー
あぁ、いんじゃない?
それから彼らは色々話してくれた

私が助けられた時の話

私の足について

私がこれからどうなるのか

などなど…いろいろ話してくれた
(なまえ)
あなた
そっか、なら私の片足はもう使えないわけか…
私は自分の片足を優しく触る

自分の足でもう歩くことができないという事実が、私を押しつぶした気がする
パーシー・ウィーズリー
パーシー・ウィーズリー
とりあえず…まだお互い自己紹介をしてなかったね
ビル・ウィーズリー
ビル・ウィーズリー
僕はビル・ウィーズリー。ウィーズリー家の長男だ
チャーリー・ウィーズリー
チャーリー・ウィーズリー
それで、僕は次男のチャーリー
パーシー・ウィーズリー
パーシー・ウィーズリー
最後に僕!
僕はパーシー!
(なまえ)
あなた
わ、私はあなた・ラーズナイガルです。1978年、3月15日生まれです
ビル・ウィーズリー
ビル・ウィーズリー
1978年…?ならフレッドとジョージと同い年だね
すぐ仲良くなれると思うよ
(なまえ)
あなた
フレッドとジョージ、?
ビル・ウィーズリー
ビル・ウィーズリー
そうだよ
双子なんだ。彼らもきっと歓迎してくれるよ
その後いろいろあって、今日は寝ることになった

私はパーシーさんの手を借りながら、フレッドとジョージの部屋に案内された
ぬっし
ぬっし
中途半端ですいません!!!

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