ロボロの家の前に着いた。
インターホンを鳴らす前にロボロが家から出てきた。
部屋に入ると、もう隠しもしないのか、部屋中私の写真で溢れていた。
5歳くらいから撮ってんの?
怖すぎる
しばらくゲームしたり、お菓子を買ったりして時間を潰した。
いつ家に帰れるのだろう。
まぁ借りは返さなければ気が済まないから丁度いいや。
マジかよ・・
ストーカーするくせになんでピュアなんだよ。
昔の話で盛り上がった。
なかなか楽しかったな
サービス精神満点だなぁ私。
まぁ結局アイツの体は、何回か前の人生で結構見てたので、特に何とも思わなかった。
強いていうなら噂通りアソコが・・ね?








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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!