帰ってきたと同時に玄関先で迎えてくれたメリィとらっだぁ
相変わらずらっだぁはテンションが高い
少し学校を出るのが遅かったせいか外は真っ暗な空に星がキラキラと灯っている
メリィは笑顔でそう答える
私のことを○すきかッ!!!!((
何故か弟に引かれたけど…可愛さをわかってないな?このバカ弟は(((
不貞腐れながらもちゃんと言うことを聞きメリィについて行ったらっだぁを見送り私は2階の自室へ戻った
入学してから数日しかたってないにも関わらず早々に(強制的に)生徒会に入部した私だが……
絶っっっ対他女子生徒から反感買うだろこんなもんッッッッッ((
ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァァァァァァリベールと平穏に暮らすつもりだった学園生活がぁぁぁぁぁぁぁ……
そんなことを考えながら私は食堂へ向かって行った
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私の好きな作家様の一作品です
ぜひぜひ読んで見て下さい
更新のほど遅くなり申し訳ありません
それに加え少しフォロワー限定作品へと変更させていただきます
ご理解の程よろしくお願い致します













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。