第34話

二年生 10
192
2024/09/08 04:12 更新
今日はディ○ニーに来ている。

開演ダッシュを決め、混むことで有名な○ーさんのハニーハントへ。
ほとんど並ばずに乗ることができた。

あなた
楽しかったね〜
きんとき
割と装飾品しっかりしてたしね
Nakamu
ハァチミィツタベタァイナァ〜
きりやん
wwwww
ハ○ーハントの近くにあるアトラクションに乗ったあと、少し早めのお昼ご飯にする。

ポップコーンなどを食べていたため少し軽めの昼食を頼むことになった。
目に留まったのはキャラクターの顔のハンバーガーだ。
これとポテトを頼んでみんなで分けることにした。
あなた
かわいー!
スマイル
これがインスタ映えってやつかァ…
きんとき
インスタへの解像度低い
きりやん
そうそう、インスタ映えはパフェだから
あなた
そっちの方が低いよ…
Nakamu
wwww

昼食を食べ終わったら腹ごなしも兼ねて並ぶことが予想されるビック○ンダーマウンテンに乗る。

案の定並ぶがみんなと話していればそれも苦ではない。
きりやん
しりとり
Broooock
リール
スマイル
ルール
Nakamu
ルミノール
あなた
ルノワール
きんとき
くっ……
しりとりはただの『る』ワード探しだが。

ビック○ンダーマウンテンは普通に楽しかった。

やっぱり絶叫系と言うだけあって、割と喉を酷使してしまったが。
きりやん
なんかスッキリしたわ
中でも一番叫び、一言で言うとうるさかったきりやんは爽やかな声でそう言った。
きんとき
完全にクソガキの叫び声だった
きりやんの隣の席に座ったきんときは爆音の被害を一番受けたみたいだ。


そのあとはこれまた絶叫系、ス○ラッシュマウンテンに乗った。

待ち時間の間に、一番前に乗る人を決める。
あなた
私乗りたい!
Broooock
じゃあ僕も!
シャークん
俺Broooockの後ろ隠れるわ
ガタガタと平坦な前座も終わり、ラストの上り坂に至る。
あなた
くるぞ…くるぞ…
ガタンッと一際大きな音がした。
Broooock
うわああぁぁああ!!
あなた
きゃぁぁああ!!
かぶっていたカッパのフードも風圧で意味を成さず、盛大に水を被ってしまった。暑い外気に水滴が気持ちいい。

Nakamu
楽しかった〜!
Broooock
水滴やばかった…
きりやん
2人ともびちょびちょじゃん!
あなた
みんなもれなく濡れてるじゃんww
カッパとか、順番とかは本当に意味がなく、ただこのアトラクションは濡れるためにあるらしい。

最後に、お揃いのキーホルダーをお土産に買って帰った。

もう日は傾ききっていた。でも、今日はすごく楽しかった。

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