今日はディ○ニーに来ている。
開演ダッシュを決め、混むことで有名な○ーさんのハニーハントへ。
ほとんど並ばずに乗ることができた。
ハ○ーハントの近くにあるアトラクションに乗ったあと、少し早めのお昼ご飯にする。
ポップコーンなどを食べていたため少し軽めの昼食を頼むことになった。
目に留まったのはキャラクターの顔のハンバーガーだ。
これとポテトを頼んでみんなで分けることにした。
昼食を食べ終わったら腹ごなしも兼ねて並ぶことが予想されるビック○ンダーマウンテンに乗る。
案の定並ぶがみんなと話していればそれも苦ではない。
しりとりはただの『る』ワード探しだが。
ビック○ンダーマウンテンは普通に楽しかった。
やっぱり絶叫系と言うだけあって、割と喉を酷使してしまったが。
中でも一番叫び、一言で言うとうるさかったきりやんは爽やかな声でそう言った。
きりやんの隣の席に座ったきんときは爆音の被害を一番受けたみたいだ。
そのあとはこれまた絶叫系、ス○ラッシュマウンテンに乗った。
待ち時間の間に、一番前に乗る人を決める。
ガタガタと平坦な前座も終わり、ラストの上り坂に至る。
ガタンッと一際大きな音がした。
かぶっていたカッパのフードも風圧で意味を成さず、盛大に水を被ってしまった。暑い外気に水滴が気持ちいい。
カッパとか、順番とかは本当に意味がなく、ただこのアトラクションは濡れるためにあるらしい。
最後に、お揃いのキーホルダーをお土産に買って帰った。
もう日は傾ききっていた。でも、今日はすごく楽しかった。






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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。