第12話

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2026/07/27 16:00 更新
 

 

あなた
ここ、ですか
Fur.
そう
あなた
え、でも今日定休日って、
Fur.
ここは僕が経営してるから
Fur.
今回は貸切状態
あなた
え、いいんですか
Fur.
いいよ~
Skng.
たらいにも伝えておきましたので
あなた
わざわざ、ありがとうございます
Skng.
いいんですよ
Skng.
たらいが来るのを待ちましょう
あなた
……お腹空いた、

  それはそうだ。
  もう時計は11:00を回りそうだ。

  お菓子しか今日食べていないから
  朝ごはん食べておけば良かった。
  そう、後悔している。

Fur.
じゃあ、僕が作ってあげるよ
Fur.
流石に雲雀よりかは
Fur.
下手かもだけど
あなた
え、?
Fur.
え、お腹空いたって言わなかった?
あなた
いや、言いましたけど、
あなた
聞こえるんだなって
あなた
だって、四季凪さんは
Skng.
あぁ、バッチリ聞こえてましたよ(
あなた
はぁぁ、お恥ずかしい
Skng.
朝ごはん食べてきました?
あなた
……………
Skng.
そりゃあお腹空くでしょ(
あなた
あ、いや、でも、お菓子だけなら(
Skng.
はぁ!?体に悪いですよ
あなた
でもぉ、(

  こうやって軽いお話をしていると、
  キッチンの方からいい香りと、
  愉快な笑い声が聞こえた。(

あなた
ちょっと~、笑わないでくださいよ!!
Fur.
だって~面白いんだもん(笑
Skng.
こっちは本気で話してるってのに(
Fur.
まぁまぁ、もうすぐできるから待ってて(

  その時、
  カランカラン と音が鳴り、
  扉が開いた。

  その時、よく見慣れた
  紫色の髪に桃色のインナーの髪色の人が、
  きっと爆速で走ってきたのだろう。
  そう思わせる形で来店してきた。

あなた
遅かったですね(笑



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 今回、交換宣伝させて頂きました~ 😭 
ネトストを題材にしてて神すぎる ‪🫶🏻︎‪💕︎︎
この人の小説どれも上手すぎるので
他の小説も見てください 🙏🏻🎀🎶
宣伝ありがと、くあち~ ✊🏻‎‪❤️‍🔥























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