のあside
...結局、ゆあんくん誘えませんでした、、
そんな気分で映画に行く気にはならず、
映画のチケットをなぜか学校に持ってきちゃいました...
あーあ...私が勇気を出せば、2時間となりに居れたのに...
私が映画のチケットを机に置いちゃうと...、
なんですか、それ...
これ以上、期待させないでください 。
ほんとに......
ずるいですよね、貴方は...
...ぇ、、
私は、驚きでその場に立ち尽くしちゃいました、
そんな私を横目で見て、ゆあんくんは...
そう言ってえとさんは席に去っていきました
そしてゆあんくんは席に座って、
(ゆあんくんとのあさん、席隣です)
それを聞いて、ゆあんくんはほんとに優しいなと
思ってしまいました...
そんなこと言われたらまた好きになっちゃうじゃないですか......
その言葉で、また一人落ちていく人がいるんですよ?
...もっと自覚持ってほしいです、、
1・2・3・4・お昼...
ゆあんside
in屋上
...さっきの、反則すぎ......、
そんなんされたら、
どうしたって意識しちゃうじゃん...
君のその笑顔で、
上目遣いで、
また一人落ちていくんだよ?
...もっと自覚持てよ、、
いけない、いけない...
彼女のことを考えすぎて、
君の話を聞いてなかった...
ほんと、失格だよな...(苦笑
笑顔で君は、おかずを差し出す
...そんなこと、他の男にやっちゃダメだよ?
、俺だからいいけどさ...
感想を聞いてくる君 。
その、ちょっと不安そうな目でさえ、
可愛いと思ってしまうのは、
俺がおかしいのかな?
なんて思いつつ、感想を伝える
感情をあらわにする君
そんなとこも、
全部、
ぜんぶ......
好きなんだ、って初めて知った
......でも、気づくのが遅すぎたんだ。
今度はめちゃ長い...(笑)















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。