???:なんでだよ…
???:なんで…こんな、オレばっかりが
???:やり方も発言も自由だろ!
???:それなのになんで!!
???:否定されんだよ……
???:オレの…曲が…
KAITO:____、元気をだしてください
KAITO:続けたらきっと認めてくれますよ
KAITO:だから…!
???:うるさい!!!
???:うるさい!うるさい!うるさい!!
???:オレの気持ちなんて知らないくせに
勝手な事を言うな!
KAITO:____が頑張っていることは僕が1
番わかっています!
???:それは!わかっているつもりなだけ
だろ!
KAITO:そんなことは…!
???:ないわけない!
???:オレが1番わかってる!
???:その結果がこれなんだよ!
???:才能がある奴は評価さるばっかりで
オレの作品は見向きもしない
???:見てくれたって否定去れるだけだ!
KAITO:僕は____のくれた曲で…!
???:慰めなんて必要ない!
KAITO:そんなつもりでは…
???:もういい!もういいから…!
???:オレの前から消えてくれ!!
─── イグニハイド寮 ・ KAITOの部屋 ───
オレの前から消えてくれ!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。