第3話

神殿での暮らし
49
2025/12/16 13:18 更新
(なまえ)
あなた
やばい…これから何したら良いんだ?
(なまえ)
あなた
スマホはあんまり繋がらないし…って…ん?
『カチッカチッ』
足音を鳴らしてやって来たのは
レジスチル
レジスチル
レジスチル♪
レジスチルだった。手にはたくさんの木の実を持っている
(なまえ)
あなた
あ!ありがとう〜!でも、今はいいかな〜
(なまえ)
あなた
お腹空いてないし…
すると、レジスチルはどこかへ歩いて行った
(なまえ)
あなた
あぁ…流石に言い過ぎたかな…
(なまえ)
あなた
 
しばらくして
(なまえ)
あなた
ん?
『ドシンッドシンッ』
そんな足音と共にやって来たのは
レジスチル
レジスチル
レジスチル♪
レジロック
レジロック
レジロック♪
レジアイス
レジアイス
レレジアイスッ♪
(なまえ)
あなた
あ!みんなして、どうしたの?
すると、レジロックが突然、僕を持ち上げたのだ
(なまえ)
あなた
あわわわわ…!!何してるの?
そして、肩に乗せられた
(なまえ)
あなた
…??
僕は頭の中に?マークをたくさん浮かばせた
そして、どこかへ歩いて行った
(なまえ)
あなた
(もしかして…外に…?)
 
しばらくして────
着いた場所は神殿の外にある丘
(なまえ)
あなた
うわぁ✨綺麗…
丘から見た景色はとても綺麗だった────
ポケモンの世界にはこんな所もあるなんて…
(なまえ)
あなた
もしかして…僕にこの景色を見せたかったの?
レジたち
レジ♪
(なまえ)
あなた
ありがとう…!とっても綺麗だよ
(なまえ)
あなた
あ…君たちに聞きたいことがあるんだけど…?そういえば、レジギガスは?
僕がそう言うとレジたちは黙ってしまった
レジたち
(なまえ)
あなた
(あぁ…もしかして、眠ってるのかな?)
(なまえ)
あなた
あぁ…ごめんね!ちょっと気になっただけだから
(なまえ)
あなた
そろそろ帰ろっか
そう言うと、レジたちは僕を連れて神殿へと帰って行った
(なまえ)
あなた
(こんな生活も…悪くはないかも…)
𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭

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