ジョングクの目が変わった気がした
鋭くて熱い
そんな目になった気がした瞬間に首から鎖骨に
ジュバッと音を立てながらキスしたり
鎖骨をなぞるみたいに吸い付いたり
まだ首元だと言うのに
食べられちゃうみたいな唇の這わせ方や
時折唇が開くと軽く歯が鎖骨を甘噛みする
ジョングクの吐息とぴちゃりとたまに響く音
生温い舌が私の理性を奪い始める
嫌?
嫌なワケない
ジョングクが求めてくれてるんだ
そう感じるから必然的に身体は興奮を止めはしない
寧ろ、足の指までゾクゾクして動いてしまうくらいだ
吸い付く様に胸元に降りてくる唇
柔らかくて、心地良くて、、
大好きなジョングクの唇
谷間を飾るレースに唇が到達した
そうだ
今日はジョングクに見せたかった下着のひとつを
身につけていた
良かった…
そう、瞬間的に下着の事を思い出した
その言葉にジョングクの顔を見た
ジョングクの目にはどう映ってる?
似合う?
それとも私には早い?
レースが私を少しは
大人でセクシーなオンナに見せてくれてる?
お世辞を言わないジョングクの反応を
少し不安な気持ちで伺う
知らないよ?
の後直ぐに唇がレース部分を咥える様に
肌を探して横に引っ張れば
乳首にチュバッと音を立てて吸い付いたから
ちょっと声にならない声が出てしまう
乳首を包むとかじゃない
圧縮をかけるみたいに乳首に吸い付いては
生温かい舌がチロチロと時折刺激を入れてくる
や、
まだ胸だけなのに、、、
気持ち良すぎてしまう
反対の手が、いてもたってもいられないみたいに
もう反対側の膨らみに来たかと思えば
それは布を剥がさずにブラごと揉みしだく
レースが肌を擦る
そしてジョングクの男らしい手は
布越しに突起を指でなぞっては
私を見つめていた
片方の口角が上がってるように見えた
見られていたら恥ずかしい
咄嗟に手で目を覆う私
何をどけなきゃダメか分かるけど
どんなにシタかったにしても
久しぶり過ぎて恥ずかしいのだ…
小さな抵抗を続ける私に
と言ったジョングクは
脚の間に太腿を割り入れて来て
ビックリして手を退けてジョングクを見た
「これからもっとエロいとこ触るし
情け無い程に鳴くあなたを
死ぬほど見たいんだけど、、?」
今、そう耳元で囁いた?
間違えてないよね?…
恥ずかしい声や表情
だらし無い姿を見せあって
それでも、求めて止まないのがセックス
そして、大好きな人が触れる場所は
それはそれは幸せで
もっと、もっと触れて欲しいと欲が出る
ショーツの奥の奥、、、
触れられてないその部分は
もう呆れる程に濡れている事も恥ずかしいけれど
それだけジョングク
アナタを求めているって事だから
私を一緒に快楽の世界へ連れていって、、、
ね?















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。