第91話

88話
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2024/11/16 04:30 更新
(なまえ)
あなた
あっ、んんッ///

(なまえ)
あなた
っっーーんっ//

ジョングクは快楽から逃げ腰の私を

グイっと捕まえている




蕾に吸い付いた舌はヌチャッといやらしい音を立て

そこをゆっくり、ねっとりと焦ったく刺激する


柔らかな唇と舌が

敏感になった蕾を焦ったく、焦ったく、、、





身を捩らせる程に気持ちが良いのと

先にあるもっとすごい快楽を求めて

自分から脚を広げてしまう、、//


(なまえ)
あなた
ーーッ!!
ああっっ、、、



円を描いていたその柔らかな舌は

時折、どうしようもなく溢れて仕方がない

愛液を音を立てながら掬い取りに行く




その愛液をまた、蕾に塗って

また、痺れて仕方のない愛撫は続く、、



も、、、ダメだ…




内側から身体が熱くて

汗ばんでいくのが分かる



自分の内側がもう変になりそうで

脳内はもう、限界間近の信号が点滅している





(なまえ)
あなた
あっ、あっ、も、もうっっ…
だ、だめぇーー、、、

私のその言葉が静かな部屋に響くと

もっと欲しかったしっかりとした舌の動きに

変えたジョングク



その舌に



私は耐えきれず身体をくねらせて

情け無い声をあげて



達した…
(なまえ)
あなた
いやーっっっん!!!
だめぇ、、、イクっ///


ビクビクして止まらない身体

身体に帯びた熱感と額に滲む汗




それをジョングクは気づいたのか


額に張り付いた前髪をそっと指で整えてくれた


視界がぼやけてどんな表情してるかは見えないや…



乱れた息の先

少し見える様になって来た視界の先の大好きな人は




すごく、優しい顔をしていた。
ジョングク
ジョングク
かわい……

ジョングク
ジョングク
本当……

(なまえ)
あなた
はあっ…//

まだ整わない呼吸の私と

切そうに少し困った様な顔をして

私を見下ろすジョングク



静かで暗い小さな部屋


目は暗さにすっかり慣れて


ジョングクの綺麗な顔立ちはしっかりと


私の目、


いや、心の深い場所に映っている


言葉なく絡み合う視線


ああ、私この人が本当に好きだ…






情け無いくらい


 

好きだ




ジョングク
ジョングク
あなた?

優しく少し小さな声だった


(なまえ)
あなた
ん?

私の名を呼ぶ愛おしい唇を見ながら

その大好きな頬にそっと右手を伸ばして

優しく肌に触れた


触れるだけでこんなに胸の奥が

熱くなったり、喜んだり

苦しくなったり、、、



全く、この人は……



罪だ



罪すぎる。


ジョングク
ジョングク
分かってるの?

名前を呼んだと思えば

よく分からない質問をしてくるジョングクに

瞬きを数回した
(なまえ)
あなた
…んん?

ジョングク
ジョングク
分かってないな、、、これ、

ジョングク
ジョングク
いや、分かるまで言うし。

なんかジョングク、、変??

ジョングク
ジョングク
あなた、好き…

(なまえ)
あなた
っ…///

(なまえ)
あなた
あ、ありがとう////

ジョングク
ジョングク
違うって!!

(なまえ)
あなた
へ??
違うの!?

ジョングク
ジョングク
違わないって!!!
何だこれ?

ジョングク
ジョングク
つまり、俺が言いたいのはさっ!

(なまえ)
あなた
うん?

自分の頭をわしゃっと手で乱すと

再び私を見つめ直したジョングク

ジョングク
ジョングク
あなたの予想の遥か上!!!


ジョングク
ジョングク
俺があなたを想う気持ち
あなたが考えてるレベルじゃないから

(なまえ)
あなた
え、、それって…

(なまえ)
あなた
ジョングクは私がかなり
好きって事、、で合ってる?//

てか、私かなりジョングク好きだけど


ジョングクもかなり私を好き?

ジョングク
ジョングク
どう、好きかとか
可視化出来るもんじゃないから
伝わりにくいと思うけど、、
ちょっと考えるように斜め上に視線がいくジョングク

ジョングク
ジョングク
いや、例えんの難しいけど
つまりさ!

ジョングク
ジョングク
また付き合ってすぐ抱きたかったのに
抱けなくなる程あなたを想ってたよ!!

斜め下に移した視線




恥ずかしいの?



ジョングク…



私いま、


死ねほど嬉しいんだけど、、、

(なまえ)
あなた
ジョングク?
愛おしい人に真っ直ぐに呼びかけた



ジョングク
ジョングク
ん、、、//

まだ恥ずかしいのか

少し気まずいのか分からない表情だね?



分かった。


私が教えてあげる


私がどれくらいジョングクを好きか


教えてあげる。
(なまえ)
あなた
ジョングク?
私、ジョングクしか見えない

ジョングク
ジョングク
……
(なまえ)
あなた
ジョングクを毎日、毎秒
バカみたいに想ってる

(なまえ)
あなた
だからジョングク?
私の好きのレベルは超せないよㅎ


超せないよ


こんな重たい気持ち


私があなたを好きな気持ちなんか


もはや、狂愛だよ、、、


でもさ、、、


知りたい


私の大好きな人がもし、


拗らせてしまう程私を好きならば知りたい…
(なまえ)
あなた
分からせてよ?
ジョングク
ジョングク
え?…

(なまえ)
あなた
今から私にどれだけ
好きでいるのか見せて欲しいの。

私はそう言って

ジョングクの首に手を回し身体を引き寄せた




少し強引なくらいに引き寄せた。



ジョングク
ジョングク
っ……//



お久しぶりです


めっちゃ更新とめててごめんなさい🙏


久しぶりに何から手をつけようか悩んでたら

こちらの作品のリクエスト目立ったので

こちらから再開しました



しかし、ビックリしたのはRの途中だったか

いきなりR描くのか試練過ぎました💦



Rの深さより

2人の絆の深まりを見てね💗(苦しい言い訳)


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