あなたside
ドォォォォン
目の前でものすごい音が響いた
目の前にはダル絡みしてきたやつが倒れている
………いや、どういうこと?
なにがおこった?
ボクの目の前には爆発させた人?が立っている
またキョドってしまう
ありがとうの一言も言えない
ボクはなんでいつもそうなんだろうな〜
………………へ?
遊ぶ?なんで?
でも……ちょっと気になる…!
て、てか時間ちょーヤバい!
どうしよ
遊んでる場合じゃない!
急がないと間に合わない!
急げ〜
入学式があって終わった
ん?内容が雑だって?気にすんな♪
使い魔召喚
あなたside
使い魔召喚、緊張するな、
頑張って召喚しないと…
次はボクの番だ…
今の人は使い魔を召喚できなかったみたい…
ボクはうまくやれるかな…
自分の使い魔をイメージして、…
……………かわいくて…優しくて…いいこがいいな……
………………………
つ、使い魔は…?
え、ウソでしょ…
もしかしてボクの人生詰んだ?
使い魔召喚できないとか一生の不覚……
ボク、これからどうなるんだろう…















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。