第9話

#6
112
2026/01/03 04:24 更新







mrkm
えっと、あなた?
少しは落ち着かん...?
あなた
いやだね



今はお昼休み。



私は今...



あなた
小柳くんと仲がいいとは、
どういうことかな叢雲くん?
mrkm
いやだって…
あなたが小柳のこと好きとは思わんやん?!



カゲツを捌いてます。


あなた
確かに言ってなかったけど、
なんとなくわかるでしょうが!
mrkm
知らんわそんなもん...!


まぁ、カゲツだししょうがないか
などと思いつつ、

彼を睨み続ける。

mrkm
でも大丈夫やったん?
ぼく結構あなたのこと話したで?
あなた
は、はぁー⁉︎⁉︎
ちょっと何してくれちゃってんの!


カゲツの前では常に
変人だという自覚がある。

小柳くん達に私の奇行がバラされたと思うとッ…


あなた
カゲツ、ジュース一本奢りね
mrkm
はぁ〜⁉︎
嫌やわそんなもん!
あなた
カゲツが悪いんでしょーがッ!!



inm
2人してなに喧嘩しちゃってんのー?

あなた
……な"っ



私とカゲツが口論してる中現れたのは、

朝、私がぶつかった伊波ライだった。




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