~翌日~
は~、、最近眠い、
なんでだ?9時間以上は寝てんぞ?
私は静かに、でも、急ぎ足で
まぜちがいるであろう作業部屋に向かった、
まぜちはキーボードの上で気持ちよさそうに眠っている、
画面は付いていて、作業中に寝たのがわかる、
私は今着ていたカーディガンをまぜちに被せた
何それ可愛いッッッッッッッッ!!!!
まぜちはむくっと起き上がり、こっちを見てこう言った
まぜちはため息をついて、
背伸びをしていた
まぜ太 side
俺はあなたの呼ばれたい名前が好き、
世界一、宇宙一大好き
でも俺は、時々しか素直になれない、
俺はできるだけ甘えたい、でも口が真逆の言葉を発する、
俺にかけられたカーディガン、
おそらくあなたの呼ばれたい名前のだろう
俺はその服を顔に近ずけ、深呼吸をした
同じ洗剤で洗ってるはず、
なのに、あなたの呼ばれたい名前独自の匂い、
俺はあなたの呼ばれたい名前の匂いで安心する、
俺はベッドへ移動し、あなたの呼ばれたい名前のカーディガンを抱きながら目を閉じた
短ぇ、
許してくれ忙しいんだ最近
あとお気に入り50ありがとうございますっ、!
すげぇーうれしいっ!
100行かないかなぁ、、、なんてっ…w
それじゃあまたねっ、!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。