第7話

6.
1,059
2023/09/10 21:00 更新

渡辺side








涼太……全部…



💙
俺の、、全部……
…ココロも、身体も…魂でさえも、
あげるからっ……。





俺のホウ………向いて…。








友達……なのかな…



もしかしたら…恋人……?





ワカラナイけど…

ずーーっと、話してるの…。








俺のマエで騒がないで…。
















もう、ツカレちゃったんだ…。






涼太と居るコトが…。










涼太とイルのは楽しかった。






クダラナイ話しで盛り上がって、



ずっと親友で居れて、





俺の一生に悔いはナイよ。






俺に、



シアワセをありがとう。





💙
涼太…。
❤️
〜〜でさ。
、、ちょっとまっててね。

どうしたの?翔太。
💙
俺に構ってよ…。
❤️
んふふっ、
ちょっと待っててね。
すぐ終わらすから。
💙
………分かった…。





あははっ……。



泣きそう…。






心臓も締め付けられて……


イタイよ…。






あぁ……




親友に、、

 




コイなんてしなきゃ良かった…。










❤️
よし、翔太、
終わったよ!
💙
…よっしゃ!
❤️
何してほしい?
💙
ナデナデして…!
ついでにギューもっ!
❤️
分かった!
膝の上おいで〜。
💙
…おうっ!




俺は涼太の膝の上へ。






……もう、勘違いしても良いや。










俺は涼太に抱きしめられ、



後頭部を優しく撫でられる。









💙
涼太、、、。
❤️
なぁに?翔太。
💙
大好き…。
❤️
俺も大好きだよ。((なでなで
💙
…ふはっ、やった…!…笑
❤️
ふふっ、
最近多いね。
💙
何…が?
❤️
翔太が、
俺に好きって言ってくるの。
💙
そりゃあ、、
い伝えられる時に
伝えておかないと。…笑
❤️
そっか。
俺も頻繁に
伝えていこうかな。笑
💙
ダぁメ!
これは、俺の特権!
涼太は伝えなくても
分かるからっ!
❤️
えぇ?そう?
でも、俺も伝えたいなぁ。笑
💙
んー……
俺が言った時に返すなら、、。
❤️
やった!
ありがと、翔太!






俺は涼太に力無く抱き返す。








また……。




いや、そう。そうだよな。






涼太は、

俺が友達の『大好き』で受け取ってるんだ。





俺が伝えたい『大好き』じゃない…。




この気持ち……






いつになったら






気付いてくれるの……、、???









ーーーーキリトリーーーー


駄目だ。


途中で泣いてもうた。






あ、どーも。



御月様です。






……嘘です。



月ちゃんでーす!!





……切なすぎて泣きそう。((当たり前)





それでは。

プリ小説オーディオドラマ