第3話

🖤
774
2023/05/15 12:48 更新






次の日、モヤモヤしながら学校に向かった 。








태 래
태 래
はぁ…………何も無いよね、




あの人はただの人見知りで話せなかっただけだよね。

あまり気にしないでいいよね 。



정 현
정 현
…………どうした、?
元気ないけど 。





心配そうに覗き込む 。


정 현
정 현
……何かあったらすぐに、
言ってほしい…… 。




태 래
태 래
大丈夫、寝不足なだけ。
いつもありがとう…… 。




정 현
정 현
そっか、……。




昨日のことをずっと考えて、

結局、授業に集中できなかった 。




태 래
태 래
お疲れ様〜、今日さ…
一緒に帰る、?


少し怖くて、誰かと一緒に帰りたかった けど、



정 현
정 현
ごめん、部活があるからさ…
明日、一緒に帰ろ 。



태 래
태 래
うん、頑張って 。じゃあね 。



仕方なく、一人で帰ることにした 。









いつも通りの道なのに、少し怖いな 。



태 래
태 래
っ……、?


後ろからなにか音がする、?


いや、気のせいか 。




少し走ると、その音も早くなる 。


確実に、

誰かに追いかけられてる 。



呼吸が上手くできない 。



逃げなくちゃ……逃げなくちゃッ、



??
捕まえた 。 ㅎ



ハンカチで口元を押さえられ、 すぐにわかった。

これ、意識が失うやつだ……。






徐々に意識が朦朧とする中、







태 래
태 래
ん、っっ……



声が聞こえてくる 。


??
やっぱり可愛い顔 。
お前もタイプでしょ 。



??
タイプすぎる、やばい 。




タイプ……、? 何を言ってるの……?



頭が追いつかない 。




瞼が重くなり、そのまま目を瞑ってしまった。






??
いいペットになりそう 。ㅎ












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