第11話

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2024/11/29 14:24 更新



そして、駅のロータリー




源素  (なまえ)
源素 あなた
あ、颯

_八神  颯@やがみ  はやて_
八神 颯やがみ はやて
お疲れ様です、この子が友達?

源素  (なまえ)
源素 あなた
そう


颯は車から降り、焦凍をじっと見ている



轟焦凍
轟焦凍
??



焦凍はガン見されて困惑している



_八神  颯@やがみ  はやて_
八神 颯やがみ はやて
何があったか分からないけど溜め込まない方が良いですよ



そう言い颯は車に戻った


源素  (なまえ)
源素 あなた
焦凍、?



そして焦凍はハッとした表情で固まっていた


源素  (なまえ)
源素 あなた
大丈夫?

轟焦凍
轟焦凍
あっ、すまない

源素  (なまえ)
源素 あなた
いや、大丈夫

そう言い僕たちは颯の車に乗り込んだ





車の中



轟焦凍
轟焦凍
えっと、颯さん?俺まですみません

_八神  颯@やがみ  はやて_
八神 颯やがみ はやて
いいんですよ、ついでですから


颯は運転しながら微笑んで言った


源素  (なまえ)
源素 あなた
ねぇ、焦凍

轟焦凍
轟焦凍
どうした?

源素  (なまえ)
源素 あなた
焦凍の家はどこら辺?

轟焦凍
轟焦凍
△△駅から右に行った大きな坂の上の住宅地だ




それを聞いて僕も颯も驚いた


_八神  颯@やがみ  はやて_
八神 颯やがみ はやて
それ、かなり近いですね

源素  (なまえ)
源素 あなた
ね、それはビックリ

轟焦凍
轟焦凍
そんなに近いのか?

源素  (なまえ)
源素 あなた
うん、僕の家もその辺だよ

轟焦凍
轟焦凍
ほんとか?

_八神  颯@やがみ  はやて_
八神 颯やがみ はやて
えぇ、凄い偶然ですね




そして、その坂を登った時、


轟焦凍
轟焦凍
あ。ここを左です

源素  (なまえ)
源素 あなた
え、本当に近いね

轟焦凍
轟焦凍
そうなのか?俺はここを真っ直ぐ行くと着くぞ

源素  (なまえ)
源素 あなた
…颯、ご近所さんに半々頭なんて居たっけ?

_八神  颯@やがみ  はやて_
八神 颯やがみ はやて
覚えてないですね

轟焦凍
轟焦凍
そんなに近いのか?

源素  (なまえ)
源素 あなた
うん、此処が僕の家だよ




そして、車が止まり、降りると



轟焦凍
轟焦凍
俺の家、あそこだ



焦凍は2軒隣の家を指さした



_八神  颯@やがみ  はやて_
八神 颯やがみ はやて
…こんな偶然あるんですね

源素  (なまえ)
源素 あなた
ね、しかも高校同じ

轟焦凍
轟焦凍
そしたら、明日から一緒にいかねぇか?




焦凍はそう提案してくれた



源素  (なまえ)
源素 あなた
うん、僕も一緒に行く人出来て嬉しい



そう言うと焦凍の顔は分かりやすくニコニコになった



轟焦凍
轟焦凍
ありがとうな、そしたら朝7時半に迎えに来るな

源素  (なまえ)
源素 あなた
ありがとう


轟焦凍
轟焦凍
それじゃあまた明日

源素  (なまえ)
源素 あなた
うん、また明日




そして、焦凍は自分の家の方に歩き出した



_八神  颯@やがみ  はやて_
八神 颯やがみ はやて
あなたも仲のいい友達ご出来て良かったね


源素  (なまえ)
源素 あなた
うん、今まで学校とか行ったこと無かったから嬉しい

_八神  颯@やがみ  はやて_
八神 颯やがみ はやて
焦凍君にはこれからも仲良くして欲しいな

源素  (なまえ)
源素 あなた
そうだね、焦凍はいい人だ

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